屋台や水炊き、豚骨ラーメンなど、多様な食文化で観光客を魅了する福岡・博多。今回は、そんな博多の名物でありながら、量や価格面から「一人では店に入りづらい」という難点をクリアし、熱々のまま持ち歩ける1人前サイズに落とし込んだ博多限定の「やまや カップもつ鍋」をご紹介します。

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やまや カップもつ鍋

画像:やまや公式サイト

 1974年に福岡・博多で創業した辛子明太子の老舗「やまや」。その自慢の明太子や博多の郷土料理を提供する専門店「博多もつ鍋やまや」を国内外に展開。博多駅内の商業施設にあるマイング店は、お土産物販だけでなく、新幹線利用者や出張客に向けたテイクアウトメニューを充実させています。

 博多もつ鍋やまやの「カップもつ鍋(こく味噌・あごだし醤油)」は、博多駅併設のマイング店などで限定販売されているテイクアウト専用のメニューです。大ぶりの国産牛もつ、キャベツ、ニラといった定番の具材に加え、底にはあらかじめ「ちゃんぽん麺」が投入されており、これ1杯で満足感が得られるのもポイント。

 目的の電車まで少し時間のある人や、近隣のビジネスホテルに持ち帰っての「おひとり様もつ鍋」を楽しめます。価格も800円(2026年6月22日現在)とお手頃で、一人でも気軽に福岡の味を楽しめるアイデアが詰まった商品です。

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SNSなどでは

 SNSなどでは「美味しそうです!次博多に行ったら絶対食べます」「えー最高すぎる!」「本当に羨ましい。博多行ったのに気づかなかった…」「天才的な商品だぁ!もつ鍋が手軽に食べられるの神すぎるー!!!」「1週間前に知りたかった。また行くか」「マジで全国展開希望!」などの声が寄せられています。

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福太郎のいか明太もおすすめ

画像:福太郎オンラインショップ

 福太郎の「THE MENTAI いか 40g」は、和え物明太子を小型のガラス瓶に封入した要冷蔵の食品です。独自の調味液で漬け込んだ明太子に、細切りにした生イカ(甲いか等)を和えており、イカのねっとりとした甘みと明太子の粒感・辛味が合わさった食感が特徴です。

 以下からは「やまや カップもつ鍋」の詳細画像と、買ってきてほしい「博多土産」ランキングを紹介します。

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