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本州最北端に位置し、豊かな自然と独自の文化が受け継がれてきた青森県。歴史や地域性を反映した地名も多く、地元民しか読めないと思われる市町村名も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「地元民しか読めないと思う青森県の市町村名」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関西在住者から支持を集めたのは、どの市町村名だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関西地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 189票 |
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【関西在住者に聞いた】地元民しか読めないと思う「青森県の市町村名」ランキング

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第2位:大鰐町(おおわにまち)

第2位に選ばれたのは、得票率11.6%の「大鰐町(おおわにまち)」でした。青森県の南部に位置する大鰐町は、古くから奥州街道や羽州街道が通る交通の要所として発展してきた地域です。町内には、長い歴史を誇る「大鰐温泉」や、競技スキーの聖地として名選手を輩出してきた「大鰐温泉スキー場」などがあります。
「大鰐」の地名は、大浦為信の津軽統一以降、大きなサンショウウオ(大鰐)が棲んでいたという伝説に由来しているようです。
第1位:鰺ヶ沢町(あじがさわまち)

第1位に輝いたのは、得票率15.3%の「鰺ヶ沢町(あじがさわまち)」でした。青森県の西部に位置する鰺ヶ沢町は、町土の約80%を山林が占める、豊かな自然環境に恵まれた地域です。クマゲラの生息地として知られる世界自然遺産「白神山地」の一部を有しています。また、鰺ヶ沢産のヒラメを使い、各店舗が独自の漬けダレで仕上げる「鰺ヶ沢ヒラメのヅケ丼」などのご当地グルメも魅力です。
地名「鰺ヶ沢」の正確な由来はわからないものの、南北朝時代にはすでに集落が形成されていたとされ、古くから地域に根づいた地名であることがうかがえます。
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