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ビジネスでの出張はもちろん、旅行のときにも便利に使える「ビジネスホテル」。近年では、ただ泊まるだけの施設ではなく、大浴場があったり、朝食サービスが充実していたりと、他と一線を画すホテルも多くありますよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50~60代を対象に「コスパが最高のビジネスホテルはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
さまざまなビジネスホテルのうち、多くの50〜60代が「コスパが最高のビジネスホテル」として支持したのは、どこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年6月25日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50~60代 |
| 有効回答数 | 625票 |
【50~60代が選ぶ】「コスパが最高のビジネスホテル」ランキング
第2位:アパホテル
第2位は「アパホテル」で、得票率は15.5%でした。
1984年に、ホテルグループの第1号ホテルとして現在のアパホテル〈金沢片町〉がオープンした「アパホテル」。全国に1000以上のホテルを展開し、日本最大級の客室数を誇るホテルを運営するなど、発展を続けています。そんなアパホテルで導入されているのが、泊まれば泊まるほどお得な会員制度。公式サイト・アプリの「アパ直」経由で予約することでポイントがたまり、年間の宿泊数に応じたポイント還元率が設定されています。ためたポイントはキャッシュバックや宿泊料金への充当などにも使えるので、「泊まるならアパホテル」と考えている人も多いのではないでしょうか。こうしたところが、「コスパが最高」なビジネスホテルとして支持される理由かもしれません。
第1位:東横イン
第1位は「東横イン」で、得票率は16.0%でした。
1986年に1号店がオープンし、2026年で40周年を迎える「東横イン」。実は、1号店が東京・蒲田にあり、東京と横浜のちょうど中間点にあることから「東横イン」というホテル名になったそうです。2026年2月時点では、海外も含めて361店舗を展開。客室数は7万9221室と、日本一を誇ります。そんな東横インの大きな特徴が、年会費無料の会員制度「東横INNクラブカード」です。入会金のみ払いますが、宿泊ごとにたまるポイントは有効期限なし。10回宿泊で1泊無料、いつでも通常価格から5%オフなど、さまざまな特典が設けられているほか、入会日当日から割引特典が受けられます。宿泊の先行予約も可能で、12カ月前から予約ができるところもうれしいポイントです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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