連日のように猛暑日が続く厳しい夏が当たり前になる中、海やプールなどで遊ぶ従来のスタイルから、涼しい環境でゆっくりと心身を休めるという、癒やしや休息を重視する旅への関心が高まっているようです。
令和トラベルが運営する旅行アプリ「NEWT(ニュート)」は、全国1741の自治体を対象に「“穴場の避暑地”自治体ランキング ベスト30」を発表しました。
“穴場”の避暑地として評価された自治体はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
advertisement
調査概要
| 調査期間 | 2026年5月14日~6月14日 |
|---|---|
| 調査方法 | NEWTリサーチ研究所による独自調査 |
(出典元:NEWT「“穴場の避暑地”自治体ランキング ベスト30」)
advertisement
「穴場の避暑地」自治体ランキング

advertisement
第2位:長野県南牧村

第2位は「長野県南牧村」でした。長野県の東部に位置する南牧村は、標高1000メートル以上の野辺山高原を擁し、真夏でも清涼な空気に包まれた快適な環境が広がる地域です。
「日本三選星名所」に選出されるほど大気が澄み切っているため、天体観測の名所としても有名。過ごしやすい環境の中、八ヶ岳を眺めながらのサイクリングやトレッキング、牧場での乳搾り体験など、高原ならではのアクティビティーが充実しているところも魅力です。
第1位:千葉県勝浦市

第1位は「千葉県勝浦市」でした。千葉県の南東部に位置する勝浦市は、1906年の観測開始以降、一度も35度を超える猛暑日を記録したことがない地域です。
沖合が深海域となり、海底で冷やされた水が南風によって陸地へと吹き込むことで、東京都心部よりも3~5度涼しい気候となっています。都心からのアクセスの良さに加え、「日本の渚100選」に選ばれた「鵜原海岸」のほか、「かつうら海中公園」で自然観察が楽しめるところなども魅力です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
【Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年6月版 ねとらぼ】
- 【14%オフ】[ザ・ノース・フェイス] ジオフェイスボックストート
- 【16%オフ】サーモス 保冷ロールトップバッグ 5L ブラック
- [ザ・ノース・フェイス] トートバッグ BCスタンダードトートミニ
- [ナイキ] リアクトX リジュビネイト
- [agnes b.] [アニエスべー] 財布 ウォレット HW11-01
