サーモス(THERMOS)は、魔法びん構造による高い保冷・保温性能で知られる人気ブランド。水筒やタンブラー、スープジャーなど幅広いアイテムを展開しており、機能性と使いやすさを兼ね備えた製品が支持を集めています。そんなサーモスの“1段式お弁当箱”が、汚れを落としやすくお手入れが簡単だと人気を集めています。

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サーモスの弁当箱「フレッシュランチボックス/DSD-705」とは

出典:Amazon.co.jp

 サーモスの「フレッシュランチボックス/DSD-705」は、色移りやにおい移りがしにくいステンレス製のお弁当箱です。密閉性のあるフタ付きで、全パーツが食洗機に対応しているため、毎日使うお弁当箱として手入れしやすいのも魅力。さらに、断熱構造の専用保冷ケースと箸が付属しており、外気を遮断して保冷効果を高められます。

 ケースには保冷剤を入れられるメッシュポケットも備えており、併用することでより安心して持ち運べます。容量は700ミリリットルで、カラーはドットブラック。本体サイズは約幅21.0×奥行9.5×高さ6.0センチとスリムな設計で、バッグにもすっきり収まります。箸は約19.5センチ、本体重量は専用保冷ケースを含めて約0.3キロ。公式オンラインショップでの販売価格は2530円です。

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購入者の声

 Amazonのレビューでは「ステンレスなので洗いやすいし、幅広じゃないからめちゃくちゃおかずとか詰めやすい」「保冷剤も入る」「カバンにも入れやすい」「夏場に持って行く時に便利」「詰めてみると結構入る」など、サイズ感や携帯性、洗浄のしやすさ、ステンレス製で手入れしやすい点を評価する声が多く見られました。

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ニトリの「盛り付けしやすい抗菌弁当箱」もおすすめ!

画像:ニトリ

 ニトリの「盛り付けしやすい抗菌弁当箱(750 ブラック)」(1490円)は、日々のお弁当作りを快適にすることを考えて設計されたランチボックスです。容量は約750ミリリットルで、しっかり食べたい人にも使いやすいサイズ。フタがドーム型になっているのが特徴で、ご飯や高さのあるおかずをつぶさずにふんわりと盛り付けた状態を保ったまま持ち運ぶことが可能。本体容量は750ミリリットルですが、ドーム形状のフタ部分を含めると最大で約1000ミリリットルほど詰めることもできます。

 また、本体やフタ、仕切りなどのパーツには抗菌剤が添加されており、プラスチック表面での菌の増殖を抑える抗菌仕様となっているのもポイント。角が丸く隅まで洗いやすい形状で、お弁当を作る人にも洗う人にも使いやすい工夫が施されています。

 以下からは、本記事で紹介したサーモス「フレッシュランチボックス/DSD-705」の詳細画像と、ショッピングサイトでおすすめの「弁当箱」ランキングを紹介します!

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