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本日7月7日といえば「七夕」ですが、「そうめんの日」でもあります。これは1982年(昭和57年)に全国乾麺協同組合連合会によって制定されました。日本では古来より宮中における七夕の行事に「そうめん」が欠かせない供え物として用いられていたそうで、そうめんを糸に見立てることで「芸事(機織)が上手になるようになど、さまざまな願い事を込めて食べられていたのだそうです。この日は、そのような歴史や伝統に思いをはせながら、そうめんをおいしく食べてほしいという願いが込められています。
そこで今回は、「主婦が選ぶ『家に常備しておきたいめんつゆ』ランキング」を紹介します!
このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと2025年4月に実施したもの。多くの主婦から「常備したい」と支持を集めたのはどの商品だったのでしょうか。商品に寄せられた口コミとあわせて、ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年4月9日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の主婦 |
| 有効回答数 | 185票 |
第2位:追いがつおつゆ(ミツカン)

第2位は、得票率は9.2%の「追いがつおつゆ(ミツカン)」でした。酢をはじめとする調味料で知られるミツカンが展開するロングセラーのめんつゆシリーズです。特徴は、日本料理の技法を取り入れた独自の「追いがつお製法」。かつお節で2回だしを取ることで、豊かな香りとうまみを引き出し、だし感のしっかりとした味わいに仕上げています。
麺つゆとしてはもちろん、煮物や炊き込みご飯、卵料理、スープなど幅広い料理に使いやすく、1本あると日々の調理で重宝する万能調味料として親しまれています。
購入した人のコメント
ショッピングサイトなどでは「何度も何度も、リピート買いさせていただいております」「出汁つゆは、何にでも使えるので大変重宝しています」「かつお出汁をしっかり感じられるめんつゆです。出汁の風味を重視する人にはオススメです」といったコメントが見受けられました。
第1位:めんつゆ (ヤマキ)

第1位は、得票率は10.3%の「めんつゆ (ヤマキ)」でした。愛媛県で削り節づくりから歩みを始めたヤマキの「めんつゆ」は、1979年に発売されたロングセラー商品。東京の老舗そば店でつゆ作りを学んだ社員の経験を生かして開発され、今ではヤマキを代表する看板商品の一つとして親しまれています。
味の決め手となるのは、複数のだし素材を重ねた奥行きのある風味です。すっきりとした香りのかつお節に、コクの強い宗田かつお節を合わせ、さらにうるめいわし節やいわし煮干しのうまみを加えることで、豊かなだし感を引き出しています。しょうゆにもこだわりがあり、めんつゆ専用に仕立てた火入れしょうゆをベースに、砂糖や調味料などを合わせた特製の「かえし」を使用。だしの香りとうまみを引き立てる、バランスの取れた味わいに仕上げています。
購入した人のコメント
ショッピングサイトでは「手軽に美味しい和食を作りたい人や、料理の時短を狙いたい人には文句なしでおすすめです。ただ、ダシの繊細な奥行きや、料理ごとの個性・こだわりをゼロから表現したい人には少し物足りないかもしれません」「濃縮タイプです。何かと役に立ってます。ヤマキさんなので間違いないのは確かです」「これおいしいですよね。そうめんには、これです。1番おいしいと思います」「普段はストレートタイプのめんつゆや濃縮タイプを使い分けていますが、こちらのヤマキのめんつゆはだしの風味がしっかり感じられるのが印象的でした」といった声が見受けられました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
【主婦に聞いた】「家に常備しておきたいめんつゆ」ランキング

第25位:のうがきはいらないうまいつゆ (ミエマン醤油)

第25位:無砂糖でおいしいつゆ (ヤマモリ)

第25位:四穀つゆ (にんべん)

第25位:高千穂峡つゆ (ヤマエ食品)

第25位:あまくておいしいつゆ (フンドーキン)

第25位:つゆ (桃屋)

第19位:有機めんつゆ (光食品)

第19位:ビミサン (テンヨ武田)

第19位:ぱぱっとちゃんと これ!うま!!つゆ (ヤマサ)

第19位:生醤油使用万能つゆ (正田醤油)

第19位:あわせだし昆布椎茸つゆ (イチビキ)

第19位:つゆの素ゴールド (にんべん)
