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「天然のいけす」とも呼ばれるほど豊富な海の幸を誇る富山湾や、3000メートル級の山々が連なる雄大な立山連峰など、豊かな自然に囲まれた富山県には、お土産として人気の高いさまざまな銘菓も数多くあります。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「買ってきてほしい富山銘菓はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの男性から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの富山銘菓だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
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調査概要
| アンケート実施日 | 2026年6月3日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 1023票 |
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【男性が選ぶ】買ってきてほしい「富山銘菓」ランキング

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第2位:しろえび紀行(日の出屋製菓産業)

第2位は、「しろえび紀行」でした。老舗の菓子メーカー・日の出屋製菓産業の看板商品で、富山湾で取れるしろえびのコクのある甘さと香りが楽しめる、薄焼きのおせんべいです。豊かな風味を持つ富山県産のうるち米や、立山連峰の雪解け水など、富山県の素材にこだわってつくられています。
また、富山県高岡市出身の漫画家である藤子・F・不二雄氏の代表的なキャラクター「ドラえもん」がパッケージなどにプリントされた商品もあり、人気を集めています。
第1位:三角どらやき(大塚屋)

第1位は、「三角どらやき」でした。長年にわたって地元地域で愛され続けている老舗の和菓子店・大塚屋の看板商品です。その名の通り、一般的な丸い形とは異なる三角形のフォルムが特徴。その形は日本海の荒波をイメージしているのだそうです。
富山県産の卵を使った薄めの皮で、北海道産の小豆を使った上品な甘さの粒あんをぐるっと包み込み、斜めにカットして仕上げられています。片手でも食べやすいサイズ感で、お茶請けや手土産としてもぴったりの一品です。
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