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本日7月16日は「駅弁記念日」です。1885年のこの日、当時の日本鉄道東北線(現:JR東北本線)の宇都宮駅が開業しました。電車の中で食べやすいようにと、旅館を経営していた白木屋がおにぎり2個とたくあんを竹の皮に包んだものをホームで販売。諸説ありますが、これが日本で初めての駅弁だといわれています。実際にこの弁当が発売された宇都宮駅では、「駅弁発祥の地」としてアピールを行っています。
そこで本記事では駅弁記念日に合わせて、新大阪駅で購入できる「東海道新幹線弁当」について紹介します!

「東海道新幹線弁当」とは?
「東海道新幹線弁当」は、東海道新幹線沿線のご当地食材と味わいを一度に楽しめる駅弁です。東京の江戸前の味わいを感じさせる「深川めし」や「穴子蒲焼」、静岡地域ならではの「黒はんぺん」、そして名古屋のご当地名物「みそかつ」などを1つの容器にイン。旅しているという感覚を自然に感じさせてくれます。
SNSでは、「東海道新幹線だからこれでしょー!と半分冗談で買った『東海道新幹線弁当』。これが意外とおいしかった。穴子が優勝」「ご飯が多過ぎないのがありがたい。ソースがあらかじめかかっているのも◎」「東海道新幹線弁当はわさび昆布が激ウマ。これを食べたくて本当に毎回この弁当買ってる」「東海道沿線の名物がコンパクトにまとめてあり、食べやすくてヨシ!」といった声が上がっていました。
朝にぴったりな「おむすび弁当」もおすすめ!
「おむすび弁当」は、JR東海リテイリング・プラスが手掛ける駅弁ブランド「車窓食堂」を冠するお弁当。しそわかめご飯と野沢菜の2種類のおむすびに加え、焼魚、肉団子、玉子焼、ウインナー、煮物、漬物を詰め合わせた一品で、手軽に食べられるちょうどいいサイズ感は朝ごはんや軽食にピッタリです。価格は税込み700円で、東京駅をはじめとする東海道新幹線「のぞみ」停車駅の売店などで購入できます。
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