全国各地で特色ある教育や研究を展開し、多彩な人材を育成している国立大学。教育水準の高さや研究環境の充実、学生生活の魅力などを理由に、一度は入学してみたいと人気を集める大学も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「東大・京大以外で入学してみたい国立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 女性から支持を集めたのは、どの国立大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

 なお、アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2026年4月22日
調査対象全国の女性
有効回答数232票
advertisement

【女性に聞いた】「東大・京大以外で入学してみたい国立大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
advertisement

第2位:お茶の水女子大学

画像:PIXTA

 第2位に選ばれたのは、「お茶の水女子大学」でした。

 東京都文京区に本部を置くお茶の水女子大学は、1875年開校の「東京女子師範学校」を前身とし、1949年に設置された国立大学です。常に時代の変化に敏感でありつつも普遍的な真理を追究することにより、女性も男性も自由かつ対等に活躍できる、多様で豊かな人間社会の実現を使命としています。

 創立以来、女子教育のフロントランナーとして教育・研究をけん引し、多様な分野で活躍する人材を育成してきたお茶の水女子大学。2024年には74年ぶりとなる新学部「共創工学部」を設置するなど、学びの幅を広げています。少人数制による高度な専門教育に加え、領域横断的な視野や変化に対応する判断力を養う「21世紀型文理融合リベラルアーツ」を取り入れているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

advertisement

第1位:一橋大学

画像:PIXTA

 第1位に輝いたのは、「一橋大学」でした。

 東京都国立市に本部を置く一橋大学は、1875年創設の「商法講習所」を前身とし、1920年に「東京商科大学」として設置された国立大学です。即戦力となる人材だけではなく、「Captains of Industry」の資質を備えた、国際的に通用する産業界のリーダーにふさわしい実業人の育成を目指しています。

 一橋大学では、ゼミナールを核とする少数精鋭教育を展開していることが大きな特徴です。100年以上の歴史を持つ同窓会組織「如水会」もあり、海外派遣留学制度への援助やキャンパス整備など、大学の教育・研究活動を幅広く支えています。自然環境に恵まれた美しいキャンパスを有するほか、2024年度卒業生の就職率は96.3%を記録するなど、就職に強いところも支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

advertisement

Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年7月版 ねとらぼ】