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ねとらぼ
2026/07/16 21:45(公開)

「もったいなくて食べれない…」 岐阜県の“入手困難な銘菓”に「食べる現代アートのよう」「今日は眺めるだけにしよ」「こんなお菓子があるなんて!」の声

 飛騨の山並みや長良川の清流、城下町や宿場町の面影が残る岐阜県には、その土地の風景や風土を映したお菓子・銘菓が数多くあります。

 今回は、御菓子つちやの「みずのいろ」を紹介します。

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御菓子つちや「みずのいろ」

画像:御菓子つちや

 御菓子つちやの「みずのいろ」は、水の都・大垣で生まれた、見た目にも涼やかな和菓子です。水のひとしずくに見立てて作り上げた一品で、四季折々の景色を映すような繊細な彩りが魅力。伝統的な和菓子である「干錦玉」を、極限まで薄く仕上げているのが特徴です。

 定番の「みずのいろ」(2000円)は、店頭販売かつ予約販売のみ。地元・美濃ならではの素材を生かした6色の味わいが楽しめます。しろは養老・玉泉堂酒造の「美濃菊 貴醸梅酒」、あかはローズヒップといちごの自家製ジャム、だいだいは南濃みかんの果汁と果皮を使用。きいろは関市・上之保産のゆず、みどりはミントと揖斐・瑞草園の緑茶、あおはバタフライピーと垂井町・春日養蜂場のはちみつというラインアップです。

 一方、「みずのいろ しずく」(3500円)は、EC限定販売の商品。壊れやすい「みずのいろ」をよい状態で届けるため、配送専用の梱包箱を使用しています。遠方から取り寄せたい人には、こちらが選びやすいでしょう。

 また、夏限定の「みずのいろ 夏」(2300円)は、5月中旬から8月中旬ごろまで店頭販売されている特別な商品です。カラーは青、水色、白と、日本の夏のさわやかな青い風景を表現しています。

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購入者の声

 SNSなどでは「もったいなくて食べれない……」「虹みたいで綺麗」「ずっと食べて見たかったやつ!!!」「食べる現代アートのよう」「こんなお菓子があるなんて!」「それにしても食べるのもったいない。今日は眺めるだけにしよ」「シャリシャリでおいしかった」「すげー!かわいいー!綺麗ー!と言いながら頂きました」「なんこれ超キレイ!」「しゃりしゃりジューシー!おいしい!」といった声がありました。

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岐阜で買いたいおかしなら「金蝶園総本家の水まんじゅう」も人気

画像:金蝶園総本家

 金蝶園総本家の水まんじゅうは、水の都と称されるほど良質な地下水に恵まれた大垣市ならではの涼菓です。葛にわらび粉を加えた生地をやわらかく炊き上げ、陶器のお猪口に流し込んで固める独自の製法が特徴。冷たい地下水でしっかりと冷やされ、つるりとなめらかなのど越しが楽しめます。上品な甘さのこしあんや香り高い抹茶あんのほか、月替わりでいちごあんや夏みかんあんなど、季節ごとの多彩な味わいが楽しめるのも魅力です。

 御菓子つちや「みずのいろ」の詳細画像は、以下からご覧ください!

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