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 今回は学ぶ際の基盤となる「大学の設備」面に注目した「首都圏の私立大学」学生評価ランキングを参照。上位となった大学からピックアップしてみていきましょう。

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調査概要

調査日2026年7月17日
調査対象各大学の在校生と卒業生によるレビューをもとに算出
当該エリア内に本部を持たない大学も含まれています。また、大学院大学は除いています。
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「日本栄養大学」とは

画像:PIXTA

 「日本栄養大学」は、埼玉県坂戸市に本部を置く、「食」と「栄養」を専門的に学ぶ大学。建学の精神は「食により人間の健康の維持・改善を図る」ことで、栄養学を基礎に、食を通して疾病を予防し、人々の健康保持・増進に貢献できる専門家の養成を目的としています。共学化により、2026年4月に女子栄養大学から日本栄養大学へ名称変更しました。

 栄養学部のもとに、実践栄養学科、保健栄養学科栄養イノベーション専攻、保健栄養学科保健養護専攻、食文化栄養学科などを設置。管理栄養士・栄養士、臨床検査技師、食品開発、食育、フードビジネス、家庭科教諭、研究職など、食と健康に関わる幅広い進路を見据えた教育を行っています。

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学生の声

「給食関係の設備はとても充実しています。大量調理用の鍋や大きな冷蔵庫などがあり、冷房もちゃんと付いているので調理中は快適です。実験でも新しい実験器具を使うこともできます」(栄養学部実践栄養学科)

「養護教諭を目指し、この大学に入学しました。私が知っている大学の中では、確実に一番、夢に近づける大学だと思います」(栄養学部保健栄養学科)

「本当にやさしすぎる大学。就職課があり、義務教育かというくらい手厚いサポートがあります。給食実習施設がほかの大学に比べて、ものすごく充実しています。実際や現場のように最新の設備で実習を受けることができます」(栄養学部実践栄養学科)

「食品といってもプログラミングや写真技術やマーケティングなど幅広く学べる。特に楽しかったのは海外フィールドワークだった。就職課が手厚くサポートしてくれる。一応大手といわれる会社に合格することはできた」(栄養学部食文化栄養学科)

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第1位となったのは「創価大学」

画像:PIXTA

 ちなみに、今回の「施設・設備」評価の高い「首都圏の私立大学」ランキングで1位となったのは「創価大学」でした。「創価大学」は1971年に開学した私立大学で、「人間教育」を理念に掲げた教育を実践しています。東京都八王子市に広大なキャンパスを構え、自然に囲まれた落ち着いた環境の中で学べる点が特徴です。

 少人数教育を重視しており、学生と教員の距離が近いことが魅力のひとつです。きめ細かな指導体制により、一人ひとりの成長を支える教育が行われています。また、国際交流にも積極的で、多くの留学生を受け入れるとともに、海外留学の機会も豊富に用意されています。

 キャンパス内は整備が行き届き、学習環境や生活環境の快適さも評価されています。人とのつながりを大切にしながら、主体的に学びたい学生にとって、安心して成長できる環境が整った大学といえます。

 ランキングの全順位は、以下よりご覧ください。

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