「士業」とは、名称に「士」がつく専門職の総称です。弁護士や税理士、司法書士、行政書士などが挙げられ、いずれも国家資格を取得する必要があります。法律や不動産、会計などの専門的な知識を持ったスペシャリストとしての社会的信頼性も高いので、今後も活躍が期待される職業といえるでしょう。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「子どもになってほしい士業はどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。

 多くの女性から「子どもにはこの士業になってほしい」と支持されたのは、どの士業だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2025年12月17日
調査対象全国の女性
有効回答数390票
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【女性に聞いた】子どもになってほしい「士業」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:税理士

画像:写真AC

 第2位は、得票率18.7%の「税理士」でした。個人や企業の税金に関する業務をサポートする税務の専門家で、確定申告や相続税申告などの各種申告書の作成や、税務署の更正・決定に不服がある場合の申し立てといった代理業務が主な仕事です。

 税務書類の作成・税務代理・税務相談は税理士だけに認められている独占業務であるため、高い知識と専門性が求められます。また、企業の経営や資産の有効利用について提案するコンサルティング業務など、幅広い業務内容がある点も特徴です。

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第1位:弁護士

画像:写真AC

 第1位は、得票率19.0%の「弁護士」でした。弁護士法の第1条において「基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」と定められているように、市民生活におけるさまざまなトラブルや事件に対し、依頼者の立場に立って弁護活動を行います。

 金銭問題や相続問題などを扱う民事事件では、法律の専門家として依頼者の正当な利益の実現に努め、被疑者・被告人への捜査や裁判に関する刑事事件では、違法な手続きが見逃されたり、行き過ぎた刑罰が科されたりしないように弁護活動を行うなど、市民の人権を守る重要な職業です。

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第11位:海事代理士

第9位:土地家屋調査士

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第9位:中小企業診断士

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第8位:不動産鑑定士

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第7位:弁理士

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第6位:社会保険労務士

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第5位:行政書士

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第4位:公認会計士

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第3位:司法書士

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第2位:税理士

画像:写真AC

第1位:弁護士

画像:写真AC

調査結果

順位士業名割合
1弁護士19.0%
2税理士18.7%
3司法書士15.1%
4公認会計士14.6%
5行政書士8.2%
6社会保険労務士7.9%
7弁理士4.9%
8不動産鑑定士3.6%
9中小企業診断士2.8%
土地家屋調査士2.8%
11海事代理士2.3%

調査概要

アンケート実施日2025年12月17日
調査対象全国の女性
有効回答数390票

参考

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