全国各地で特色あるサービスを提供し、多彩なニーズに応えているビジネスホテル。快適な滞在環境や充実した設備、手頃な宿泊料金などを理由に、コストパフォーマンスが高いと支持を集めるホテルも少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「コスパが最高のビジネスホテル」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 40代から支持を集めたのは、どのビジネスホテルだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月22日
調査対象全国の40代の男女
有効回答数168票

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【40代に聞いた】「コスパが最高のビジネスホテル」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:アパホテル

 第2位に選ばれたのは、得票率13.1%の「アパホテル」でした。

 アパホテルは、1984年に石川県金沢市で1号店が誕生したホテルチェーンです。2026年6月19日時点で1070ホテル、13万5339室を展開。日本初の世界基準モデルとして「新都市型ホテル」という独自コンセプトを提唱し、洗練された品質や高い機能性、環境に配慮した空間づくりを通じて、安全・安心・安眠を提供するホテルを目指しています。

 アパホテルでは、「1ステップ予約」「1秒チェックイン」「1秒チェックアウト」を実現する「アパトリプルワンシステム」を導入。駅から徒歩2分30秒以内の立地(東京都内の平均値)や、枕元にスイッチやコンセントを集中させる設計など、利用客が時間を有効に使える工夫を取り入れているところもポイントです。

 Xでは「壁が厚い・コスパ抜群・綺麗で清潔」「コスパいいし、システムも使いやすいしいいホテルだね」といった声が上がっていました。

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第1位:東横イン

 第1位に輝いたのは、得票率14.3%の「東横イン」でした。

 東横インは、1986年に東京都大田区で1号店が誕生したホテルチェーンです。2026年2月7日時点で国内に344ホテル、7万9221室を展開。日本のビジネスホテルのスタンダードを築き、2026年には47都道府県すべてへの出店を達成するなど、現在も成長を続けています。

 東横インは、いつでも安定・安心価格の「原則ワンプライス」「おもてなし力」などを強みに事業を展開するほか、宿泊者に無料で「元気朝食」を提供しているところも特徴です。朝食では、その土地ならではの食材を取り入れたメニューのほか、ご当地メニューや日替わりスープ、ビュッフェや具おにぎりなど、ホテルごとに工夫を凝らしたメニューを用意しています。

 Xでは「東横インの安さに驚愕」「コスパは最強レベル。部屋は広くはないが十分。冷蔵庫は十分冷える。部屋風呂も十分。ポイント制は秀逸」「単発でとりあえず快適に一泊できればいいときはここ」といった声が上がっていました。

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第21位:ホテルマイステイズ

画像:アイコニア・ホスピタリティ

第21位:ホテルフォルツァ

画像:ホテルフォルツァ

第21位:相鉄フレッサイン

画像:相鉄フレッサイン

第21位:ABホテル

画像:ABホテル 総合サイト

第21位:スマイルホテル

第21位:JR西日本ヴィアインホテルズ

第21位:ホテルリブマックス

第16位:ベッセルホテルズ

第16位:京急EXイン

画像:京急イーエックスイン ホテルグループ

第18位:JR東日本ホテルメッツ

画像:JR東日本ホテルメッツ

第16位:東急REIホテル

画像:東急REIホテル

第16位:東急ステイ

画像:東急ステイ

第11位:ホテルクラウンヒルズ

第11位:グリーンリッチホテルズ

画像:グリーンリッチホテル

第11位:ホテル・アルファ-ワン

画像:ホテル・アルファ-ワン

第11位:ワシントンホテルプラザ

画像:ワシントンホテルプラザ

第11位:リッチモンドホテルズ

画像:リッチモンドホテルズグループ

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