1983年~2003年に週刊ヤングマガジンで連載された『ビー・バップ・ハイスクール』。不良の男子高校生のケンカや恋など日常生活を題材にした物語は、当時の中高生の間で大好評でした。連載が終了してもなお、ヤンキー漫画の代表格として支持され、芸能界にもファンを公言している人物は少なくありません。
そこで今回は「『ビー・バップ・ハイスクール』で一番好きなキャラは?」というテーマで人気投票を実施します。「ビー・バップに欠かせない」と思うキャラを教えてください。まずは編集部がピックアップしたキャラ4人を紹介します。
中間徹
「中間徹」は「ビー・バップ・ハイスクール」の主人公の1人。伸縮式の警棒を武器として使用するツッパリ男子高校生です。小細工を考えることが苦手なため、正々堂々のタイマンでの勝負を好み、危険なロケーションでの決闘でも全く怯むことはありません。中学時代は、キレると何をするかわからず狂気的な行動に出ることから、「狂犬病」というあだ名を付けられていました。
加藤浩志
「加藤浩志」は「ビー・バップ・ハイスクール」の主人公の一人。徹の相棒のような存在であり、ナイフをケンカに使用するツッパリ男子高校生です。頭の回転が速いため、ひきょうな手法で敵を陥れることが少なくありません。一方、恋愛においてはかなりだらしなく、話術と甘いルックスをいかし一夜をともにすることもありますが、次から次へとカワイイ女性に声をかけるため長続きしないようです。作者が「自分の性格を一番投影したキャラクター」とも語っています。
泉今日子
「泉今日子」は「ビー・バップ・ハイスクール」のヒロインで徹と浩志のクラスメイト。愛徳高校でアイドル的な人気を誇る女子生徒です。一時は、徹と浩志が彼氏になる権利をめぐって、激しく火花を散らしていました。結局、今日子は交際する相手を決められなかったものの、2人に絶大な信頼を寄せている模様。学校内で問題が起きるたび頼りにしています。
三原山順子
「三原山順子」は徹たちのクラスに転校してきた女子生徒。授業をサボるなど、不良っぽい行動が目立ちます。ですが地頭が良く、それほど成績は悪くありません。時に名案を思い付き、ケンカに助太刀することも。その一方では、かわいらしい部分も持ち合わせていることから、男子にとてもモテています。なお、坊主頭の男子には全く興味がなく、校則違反で坊主頭にされた徹と浩志をあっさりとフッたこともあります。
あなたが一番好きな『ビー・バップ・ハイスクール』のキャラは?
今回のアンケートでは漫画『ビー・バップ・ハイスクール』の登場キャラが選択肢です。あなたが最も思い入れのあるキャラに投票してください。投票に合わせて、コメントの記入もお願いします。「○○の戦いは忘れられない」、「○○は最強にカッコイイ」のように自由に記入してください。皆さんの投票お待ちしています。
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