多様な教育課程を設け、それぞれの特色を生かした学びを提供している都立高校。充実した教育環境や特色ある取り組み、安定した進学実績などを背景に、優秀な生徒が多いと思われる高校も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の50代を対象に「優秀な生徒が多いと思う都立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 東京都に住む50代の人から「優秀な生徒が多いと思う」と支持を集めたのは、どの都立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年2月12日
調査対象東京都在住の50代の男女
有効回答数231票
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【東京都の50代に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「都立高校」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:青山高校

 第2位は、得票率6.1%の「青山高校」でした。渋谷区にある青山高校は、1940年に開校された「東京府立第十五中学校」を前身とする都立高校。リベラルアーツを重視した教育課程、地域と連携した主体的な活動に基づいた学校改革や特色ある教育活動を通じて、社会をより良くしようとする意志と崇高な理想を持ったリーダーの育成を目指しています。

 国公立大学への進学に対応するため、そして幅広い教養を得るために、1・2年次は共通の内容を学び、3年次から文系・理系に分かれるカリキュラムを採用。文部科学省から「DX加速化推進事業(DXハイスクール)」に指定されていて、「プログラミング演習」「ドローンを活用した動画編集」「データサイエンス演習」などの特別講習を実施しています。平日や土曜日には自習室を開放しているほか、大学生となった卒業生がチューターとして質問や相談に乗ってくれるところも魅力。2026年度の大学入試では、国公立大学は一橋大学・横浜国立大学、私立大学は明治大学・早稲田大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

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第1位:日比谷高校

 第1位は、得票率15.2%の「日比谷高校」でした。千代田区にある日比谷高校は、1878年に創立された「東京府第一中学」を前身とする都立高校。「自律的人格」「学習と教養」「責任と協調」「心身の健康」「文化と平和」を教育目標に、知的好奇心を喚起する取り組みを行い、21世紀をたくましく切りひらくグローバルリーダーの育成を目標としています。

 高い知名度を誇る進学校。文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定されていて、文系や理系を問わず、希望すれば活動に参加できるところも特徴です。東京都教育委員会から「GE-NET20」に指定されていて、海外派遣研修を実施しているほか、ドイツ語・フランス語・中国語・ハングルなどの第2外国語を学べるところも魅力。2026年度の大学入試では、国公立大学は東京大学・東北大学・一橋大学・筑波大学、私立大学は早稲田大学・慶應義塾大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第26位:小平南高校

第26位:大泉高校

第26位:多摩科学技術高校

第26位:立川高校

第17位:東大和南高校

第17位:北園高校

第17位:調布北高校

第17位:狛江高校

第17位:八王子東高校

第17位:晴海総合高校

第17位:武蔵野北高校

第17位:上野高校

第17位:文京高校

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