ワークマンから販売されている「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」は、「猛暑日の車内でも冷凍物など全然溶けない」とレビューもある優秀アイテム。ただ、持ち運びには少し重いといった声もあります。

 そんなときに実は使えるのが、持ち運びしやすい専用バッグ。手持ちとリュックを切り替えられ、買い物や車でのお出かけ、アウトドアなどで使いやすいのが特徴です。

 本記事では、ワークマンの「スクエア真空コンテナ・キャリアバッグ」について紹介します!

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画像:ワークマン公式オンラインストア
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「スクエア真空コンテナ・キャリアバッグ」とは?

 ワークマンの「スクエア真空コンテナ・キャリアバッグ」(税込1900円、2026年7月23日時点、ワークマン公式オンラインストア価格)は、別売りの「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」の持ち運びに対応したキャリアバッグです。手持ちとリュックの2WAYで使え、移動する場面に合わせて持ち方を変えられます。

 サイズは縦約32センチ、横約22センチ、幅約22センチで、容量は約17リットル。四角いフォルムで車のトランクにも収めやすく、買い物や車での移動、アウトドアなどで使いやすい設計です。ベルト部分は面ファスナーで長さを調節できます。

 表地と裏地にはポリエステル100%の生地を使用。表面にははっ水機能があり、水溶性の汚れに対応する防汚加工も施されています。カラーは、さまざまな道具や服装になじみやすいブラックです。

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レビューをチェック

 ワークマン公式サイトのレビューでは、「リュック形式で使用すると、両手が自由となりありがたい」「スクエア真空コンテナにジャストフィット。傷を気にせずに持ち出してガンガン使えます」「保冷剤や飲料を入れた時の移動時にとても持ちやすくなりました」「背負えることで大変楽になったので一緒に北海道へ。少し溶けましたが、無事に冷凍されている物を自宅に持って帰ることできた」といった声が上がっていました。

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【一緒に使いたい】シンデレラフィットするワークマンの「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」

画像:ワークマン

 ワークマンの「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」(5800円)は保冷と保温に対応したコンテナです。容量は約8.9Lで、500ml〜600mlのペットボトルを約5本収納可能。スクエア形状を採用しているため、飲み物や食材を効率よく収めやすく、車内やキャンプサイトでも扱いやすいのが魅力です。

 本体にはステンレス鋼を使用し、持ち運びに便利なハンドル付き。飲み物の保冷用としてはもちろん、食材や軽食の持ち運びにも活躍します。カラーはブラックとアースグリーンの2色展開。アウトドアギアになじみやすい落ち着いた色合いもポイントです。

 ワークマンオンラインサイトでは在庫切れとなっていますが一部店舗では購入が可能。最寄りのお店をチェックするのがおすすめです。

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購入者の声

 ワークマン公式サイトでは、「猛暑日の車内でも冷凍物など全然溶けてなくてとても助かってます」「凍らせたお茶と冷やしたコーヒーを入れていたら12時間後でも冷たかったです」「本当に氷が溶けなくて驚きました」「氷も1日溶けずに使用できた」「保冷剤がなくても充分冷えてくれてます」「コスパ最高!」「野外なのにまるで冷蔵庫から出してきたようにキンキン」「他のメーカーの保冷バッグやコンテナと冷え方が段違い」「昨年から、ずっと探してましたがやっと入荷のタイミングで購入する事ができました」「1泊2日の合宿くらいなら対応できそう」といった声が寄せられています。

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暑い日の買い物なら無印良品の「保冷マイバッグ」もおすすめ

出典:Amazon.co.jp

 無印良品の「ポリエステル 買い物バッグ 小/保冷剤用ポケット付き」は、内側にアルミシートを使用し、暑い季節の外気の影響を受けにくいつくりになっているマイバッグ。上部はファスナー付きのため口が開きっぱなしになりにくく、冷気を逃がしにくい仕様となっています。

 サイズは「小」で、容量の目安は約7リットル、耐荷重の目安は約7キロ。中のものが傾きにくいマチ広タイプである点も見逃せません。また、内側には保冷剤を入れられるメッシュポケットも配置されています。カラーは黒、価格は1290円です。

 以下からは、「スクエア真空コンテナ・キャリアバッグ」の詳細画像と【ワークマン】今売れてる「バッグ」ランキングTOP15【2026年6月版】を紹介します!

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