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ねとらぼ
2026/07/27 11:30(公開)

永住したい「東武東上線沿いの駅」ランキングTOP29! 第1位は「川越」【7月27日は「東武東上線が誕生した日」!】

 本日7月27日は「東武東上線が誕生した日」です。1920年(大正9年)のこの日、当時の「東武鉄道」と「東上鉄道」が合併したことにより、東上鉄道が運営していた路線が「東武東上線(東上本線)」となりました。現在の東武東上線の前身である東上鉄道は、池袋〜田面沢(たのもざわ ※現在の川越市〜霞ケ関の間にあった駅)間をつないでおり、その後も延伸を続け、1925年(大正14年)に、現在の池袋〜寄居間が全通しました。ちなみに「東上」という名前は、当初の計画では東京と群馬県(上州)を結ぶ予定だったことに由来しているそうです。

 そこで今回は「東武東上線が誕生した日」にちなんで、「永住したい『東武東上線沿いの駅』ランキング」を紹介します!

 このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、2026年2月に実施した調査に基づくもの。多くの人から「永住したい」と支持を集めたのは、どの駅だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年2月4日
調査対象全国の男女
有効回答数582票
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永住したい「東武東上線沿いの駅」人気ランキング!

画像:写真AC
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第2位:森林公園

画像:PIXTA

 第2位は「森林公園」で、得票率は6.7%でした。埼玉県比企郡滑川町に位置する駅で、駅の北側には304ヘクタールの広大な丘陵地に整備された「国営武蔵丘陵森林公園」が広がっています。

 森林公園駅には東武東上線の急行・快速・快速急行が停車し、川越駅まで約27分、池袋駅まで約60分でアクセス可能。また、駅の南側には関越自動車道の東松山インターチェンジがあり、高速道路も利用しやすい立地となっています。自然に恵まれながら、高い交通利便性を誇る駅といえるでしょう。

第1位:川越

画像:PIXTA

 第1位は「川越」で、得票率は8.9%でした。埼玉県川越市に位置する駅で、駅北部には“小江戸”とも呼ばれる蔵造りの街並みが広がっています。

 川越駅は東武東上線のほか、川越線も利用可能。また、西武新宿線の終点・本川越駅も徒歩圏内です。池袋駅まで約35分と都心へのアクセス性に優れているほか、駅周辺には商店街や大型商業施設、スーパーマーケットが点在しており、利便性も優れています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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