金沢は、兼六園や金沢城、ひがし茶屋街など、歴史情緒あふれる観光スポットで知られる街です。上品な和菓子をはじめ、華やかな金箔(きんぱく)を取り入れた商品など、金沢らしさを感じられるお土産が豊富にそろっています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「買ってきてほしい金沢土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 関西地方に住む人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年5月7日
調査対象関西地方在住者
有効回答数233票
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【関西地方在住者が選ぶ】買ってきてほしい「金沢土産」ランキング

画像:写真AC
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第2位:加賀棒茶マドレーヌ(金沢・茶の間 フランドール)

 同率での第2位となったのは、「加賀棒茶マドレーヌ」でした。加賀棒茶マドレーヌは、金沢の洋菓子店「金沢・茶の間 フランドール」が手掛ける焼き菓子。上林金沢茶舗の一番摘み「加賀棒茶」を生地に混ぜ込み、相性の良い黒豆とともに焼き上げています。

 新鮮な卵とバターを使った生地から、香ばしい棒茶の風味が広がるのが特徴です。5個入や10個入のほか、「じわまん」や「五郎島のおいもやき」との詰め合わせもあり、用途や贈る相手に合わせて選びやすいでしょう。

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第2位:きんつば(きんつば中田屋)

画像:中田屋

 同じく第2位となったのは、「きんつば」でした。きんつば中田屋は、1934年に石川県鶴来町で創業した和菓子店です。1946年に現在の金沢市東山へ移転し、長年にわたって「きんつばといえば中田屋」と親しまれてきました。

 看板商品の「きんつば」の特徴は、半分に割ったときに現れるつややかなつぶあんです。北海道産の大納言小豆を使用し、大粒の小豆の形を崩さないよう、職人が丁寧に時間をかけて炊き上げています。小豆の粒感と豊かな風味を存分に楽しめる、金沢土産にぴったりの一品です。

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第1位:苺チョコ(ジュプランサ)

 第1位は、「苺チョコ」でした。苺チョコを販売する「ジュプランサ」は、金沢・北陸を中心としたお菓子を集めたセレクトショップ。店名のジュプランサ(je prends ça)は、フランス語で「これください」を意味するそうです。

 「苺チョコ」は、フリーズドライのイチゴの中までホワイトチョコレートを染み込ませた一品。イチゴの甘酸っぱさとホワイトチョコレートの濃厚な甘さが溶け合い、サクサクとした食感となめらかな口当たりを楽しめます。手頃なサイズで購入しやすく、金沢土産にもう一品加えたいときにも選びやすいお菓子ではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!