日本海に面した豊かな自然と全国有数の米どころとして知られ、多彩な食文化が根付く新潟県。幅広い世代に親しまれる定番の銘菓や個包装で配りやすい商品など、さまざまなお土産が販売されています。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「買ってきてほしい新潟のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関西在住者から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月15日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数225票
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【関西在住者に聞いた】「買ってきてほしい新潟のお土産」ランキング

画像:写真AC
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第2位:亀田の柿の種 えだ豆味(亀田製菓)

画像:アジカル

 第2位には、得票率6.2%で2つのお土産が並びました。1つ目は「亀田の柿の種 えだ豆味(亀田製菓)」です。販売元は1946年に創業した「亀田製菓」。「柿の種」「ハッピーターン」「ぽたぽた焼」など、数々のヒット商品を手掛けてきました。

 新潟限定の商品「亀田の柿の種 えだ豆味」には、県産のえだ豆パウダーを使用。塩加減もちょうど良くておいしいと評判です。小腹がすいた時にちょうどいい食べきりサイズの個包装タイプの商品となっています。

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第2位:飴もなか(長命堂飴舗)

画像:長命堂飴舗

 同率第2位の2つ目の商品は、「飴もなか(長命堂飴舗)」でした。販売元は、1912年に飴菓子店「長命堂」として創業した「長命堂飴舗」です。屋号は、創業者の弟の案で「長生きができるように」という思いから名づけられました。

 「飴もなか」は、創業者が2年の歳月をかけて完成させたと伝わる商品です。1931年の「上越線全通記念博覧会」で最高の特等賞を受賞したことをきっかけに広く知られるようになり、その後も数々の賞を受賞しています。

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第1位:笹だんご(田中屋本店)

画像:田中屋本店

 第1位に輝いたのは、得票率10.7%の「笹だんご(田中屋本店)」でした。販売元は、1931年に創業した和菓子店「田中屋本店」。伝統的な製法を守りつつ、新潟県産の厳選された米やヨモギ、北海道産の小豆を使用するなど、原料にもこだわっています。

 「笹だんご」は、笹の風味をしっかり感じられる生地が特徴で、あんの食感を楽しめる「つぶあん」が定番商品です。そのほか「こしあん」や、きんぴらごぼうの入った「きんぴら」、海藻や野菜を甘く煮付けたものを具にした「あらめ」などを用意しています。

第29位:河川蒸気(菜菓亭)

画像:菜菓亭

第27位:雲がくれ(米納津屋)

画像:米納津屋

第27位:新潟小町 塩キャラメルオムレット(きくや)

画像:きくや

第26位:新潟ゆべし(菓匠たくみや)

画像:菓匠 たくみや

第22位:ゆか里(明治屋ゆか里店)

第22位:にいがた琥珀(お菓子の百花園)

画像:百花園

第22位:朱鷺の子(菓匠たくみや)

第22位:ハッピーターンヤスダヨーグルト(亀田製菓)

画像:アジカル

第15位:うす揚(瑞花)

画像:瑞花 オンラインショップ

第15位:万代太鼓(大阪屋)

画像:大阪屋

第15位:うす氷(雪国庵あめ友)

第15位:とんかつ太郎監修 新潟限定ばかうけ(栗山米菓)

画像:Befco

第15位:サラダホープ(亀田製菓)

画像:亀田製菓

第15位:新之助サブレ(新潟県観光物産)

画像:新潟県観光物産

第15位:佐渡 吟醸ショコラ(きくや)

画像:きくや

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