各地で花火大会や夏祭りをはじめとするイベントが開催され、旅行シーズンとしてにぎわいを見せる夏休み。豊かな自然や観光名所、限定イベントなどを目的に、夏休みに訪れたいと人気を集める都道府県も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「夏休みに行きたい都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの人から支持を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年7月22日
調査対象全国の男女
有効回答数1377票
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夏休みに行きたい「都道府県」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:沖縄県

画像:写真AC

 第2位は、得票率8.4%の「沖縄県」でした。日本の最西端に位置する沖縄県は、東西約1000キロ、南北約400キロに広がる海域に、大小160の島々からなる島しょ県です。古くから中国や東南アジア諸国との交易を通じ、独自の文化を育んできたところも特徴。豊かな自然環境に恵まれていて、イリオモテヤマネコやヤンバルクイナなどの固有種が生息していることでも知られています。

 透明度の高い海でマリンアクティビティが楽しめるほか、ジンベエザメの泳ぐ大水槽で知られる「沖縄美ら海水族館」や、那覇市のメインストリート「国際通り」をはじめとする観光名所も点在。沖縄そばやテビチ、紅芋、ゴーヤーチャンプルーなど、沖縄ならではのグルメを楽しめるところも魅力です。

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第1位:北海道

画像:写真AC

 第1位は、得票率11.7%の「北海道」でした。日本の最北端に位置する北海道は、日本の総面積の20%以上を占める広大な土地と、どこまでも広がる大自然に恵まれた地域です。新鮮な魚介類や農作物、乳製品などおいしいものにあふれていて、ラーメンやジンギスカン、スープカレーをはじめとするご当地グルメが豊富なところも魅力です。

 日本最大の国立公園「大雪山国立公園」や、マリモで有名な「阿寒湖」、手つかずの自然が残る「釧路湿原」など、美しい自然を楽しめる観光名所も点在。さらに「旭川市旭山動物園」や「登別温泉」など、家族旅行から観光まで幅広く楽しめるスポットが充実しているところも支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第26位:栃木県

画像:PIXTA

第26位:岩手県

画像:PIXTA

第25位:熊本県

画像:写真AC

第21位:広島県

画像:写真AC

第21位:和歌山県

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第21位:石川県

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第21位:宮城県

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