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日本海に面した富山県は、富山湾で取れる豊富な海の幸や、雄大な立山連峰など、観光地としての魅力にあふれたエリアです。そんな富山県には、老舗が作る和菓子や県の特産を生かしたアイデア商品などの銘菓も数多く販売されています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦(主夫)を対象に「買ってきてほしい富山銘菓はどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの主婦たちから「買ってきてほしい」と支持された富山銘菓はどれだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年6月3日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の主婦(主夫) |
| 有効回答数 | 153票 |
「買ってきてほしい富山銘菓」ランキング

第2位:かりんとうまんじゅう(放生若狭屋)
第2位は、「かりんとうまんじゅう」でした。創業50年を超える和菓子店・放生若狭屋から販売されている看板商品のひとつで、原料には沖縄・波照間産の味わい深い黒糖を使用。こめ油で揚げたサクサクの食感も魅力です。
かりんとうまんじゅうは、しっとりとした味わいの「こしあん」や、抹茶の苦みとあんの甘みのバランスが絶妙な「宇治抹茶」のほか、旬の素材を使った期間限定商品もとりそろえています。揚げたてを楽しんでもらうため、店頭販売のみの提供となっているところも、人気を集めた要因かもしれません。
第1位:しろえび紀行(日の出屋製菓産業)
第1位は、「しろえび紀行」でした。日の出屋製菓産業から販売されているうす塩味のせんべいです。「天然のいけす」とも称される富山湾で取れる淡いピンク色のシロエビは、その透き通ったように光り輝く姿から「富山湾の宝石」と呼ばれています。
しろえび紀行は、そんなシロエビの滋味深さと上品な甘みが堪能できる富山銘菓として人気の商品です。せんべいの原料には、富山県産のうるち米を100%使用。富山県高岡市出身の漫画家、藤子・F・不二雄氏の代表的なキャラクター「ドラえもん」がデザインされたパッケージも販売されており、お土産としても喜ばれそうです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第25位:江出の月(志乃原)

第25位:生富也萬(なまとやまん)(リブラン)

第25位:ライトレール饅頭(清進堂)

第25位:玉風味(柳澤屋)

第21位:とこなつ(大野屋)

第21位:中餅(中尾清月堂)

第21位:瑞玉(志乃原)

第21位:くろみつ玉天(林昌堂)



