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福島県は、米や果物などの産地としても有名です。そんな福島県には長い伝統を持つ銘菓や人気のスイーツなどが数多くあります。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「買ってきてほしい福島土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの主婦から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの商品なのでしょうか。ランキングをみていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2026年4月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の主婦 |
| 有効回答数 | 162票 |
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【主婦に聞いた】「買ってきてほしい福島土産(お菓子)」ランキング

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第2位:ままどおる(三万石)

第2位は、「ままどおる」でした。和菓子や洋菓子などを製造・販売する三万石の代表的商品で、1967年から販売されている定番のお菓子です。
そんなままどおるは、スペイン語の「お乳を飲む子」という言葉から名付けられたそうです。バターが使われた生地で、ミルク味のあんを包み込んで焼き上げられています。単品から30個入りまでさまざまな量が用意されており、賞味期限も製造日翌日より8日間と長めなので、お土産に渡す用途にも最適ですね。
第1位:あわまんじゅう(小池菓子舗)

第1位は、「あわまんじゅう」でした。河沼郡柳津町に本店がある小池菓子舗が販売する商品です。
あわまんじゅうは、日本三大虚空蔵尊のひとつに数えられる福満虚空蔵尊が火事に見舞われたことをきっかけに、当時の喝巌和尚が「二度と災難に『アワ』ないように」との気持ちで御護符として配ったものが柳津の名物になったといわれています。原料には餅米とアワが使われているので、かたくなってしまっても蒸すことでおいしく食べられるところもポイントです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
