日本各地には、山や森林、河川などの自然環境に恵まれた地域が数多くあります。その中には、水がおいしいと支持を集める都道府県も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「水がおいしい都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。
60代から支持を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年4月15日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の60代の男女 |
| 有効回答数 | 261票 |
【60代に聞いた】「水がおいしい都道府県」ランキング

第2位:北海道

第2位に選ばれたのは、得票率8.0%の「北海道」でした。
日本の最北端に位置する北海道は、日本の総面積の20%以上を占める広大な土地と、どこまでも広がるような大自然に恵まれた地域。農作物はもちろん、新鮮な魚介類や乳製品などの特産品があり、海鮮丼やジンギスカン、スープカレーといったご当地グルメが豊富なところも魅力です。
北海道は、利尻富士の鴛泊登山ルートの3合目付近に湧き出る「甘露泉水」や、羊蹄山自然公園の登山口付近にある「羊蹄のふきだし湧水」など、数々の名水を有しています。大自然の恵みを受けた清らかな水が味わえるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:長野県

第1位に輝いたのは、得票率10.0%の「長野県」でした。
中部地方に位置する長野県は、県域の84%を山が占めるなど、自然環境に恵まれた地域です。白馬や志賀高原など人気の高いスキー場があり、1998年には冬季オリンピックの開催地にもなりました。国宝に指定されている「松本城」や「旧開智学校」などの観光名所をはじめ、信州そばなどのご当地グルメが楽しめるところも魅力です。
長野県では、風越山の山麓に湧く「猿庫の泉」、青木湖と分水嶺を隔てた山あいに湧く「姫川源流湧水」、安曇野に広がる「安曇野わさび田湧水群」などの名水が有名。雄大な山々が広がる豊かな自然環境に育まれた、清らかな名水が多いところも、支持を集めた理由ではないでしょうか。
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