8月は夏野菜の収穫を楽しみつつ、秋冬野菜の栽培準備も少しずつ始まる時期。暑さが続く日は、プランターの水切れにも気を配りたいところです。これから家庭菜園やベランダ菜園を始めるなら、野菜づくりに使いやすい深型プランターをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 本記事では、カインズホームで購入できる貯水機能つきの「プランター」について紹介します。

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出典:Amazon.co.jp
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「アップルウェアー 楽々菜園プランター 深型 600支柱用フレーム付き」とは?

 カインズで購入できる「アップルウェアー 楽々菜園プランター 深型 600支柱用フレーム付き」(2480円、カインズオンライン参考)は、トマトやナスなどの野菜栽培に使える深型プランターです。サイズは幅60×奥行32.4×高さ32.4センチで、土容量は22リットル。貯水容量5.2リットルの底面給水タイプで、水切れ対策に役立ちます。側面には通気性を高めるサイドスリットも設けられています。

 支柱を連結して固定できる支柱用フレーム付きで、支柱アームを固定するための取付穴も装備。トマトやキュウリなど、支柱を使って育てる野菜にも取り入れやすい仕様です。支柱は付属していないため、市販品を別途用意します。

 底面給水を使わない場合は、止水・排水穴のポリ栓を外して使用可能。移動するときに持ちやすいフランジ形状を採用するなど、家庭で野菜づくりを楽しみたいときに便利な工夫が詰まっています。

※2026年8月17日時点、カインズ公式サイトでは店舗限定商品として掲載されています。販売価格は店舗や掲載場所によって異なる場合があります

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レビューをチェック

 カインズ公式サイトやAmazonのレビューでは、「子供が野菜と花を育てたいと言っていたので一つ買ってもうひとつ欲しくなって2つ目購入深くてとても使いやすいです」「しっかり土の量も入り底面給水機能もあり夏などの水切れの心配も少なくなります」「15年以上前から使用していますが壊れることなくいまだに現役でとても良い商品だと思います」「地植えしない環境ではおそらく最強のプランター」「留守をしても、水を心配しなくていいので安心」「トマト、ピーマン、ナス、ブロッコリー、バジル、小松菜などに使っています」「夏場に忙しくて十日ほど水やりをしない期間に他のプランターは萎れたり枯れたりしている中、このプランターだけは問題なかった」「これは良い買い物をした」といった声が上がっていました。

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【室内の観葉植物には】IKEAの「自動水やり器」も便利

画像:IKEA

 IKEAの「SVÄMSKOG スヴェムスコグ 自動水やり器」(税込499円、2026年7月9日時点、IKEA公式オンラインストア価格)は、植木鉢の土に挿して使う水やりサポートアイテム。テラコッタ製のインサートから水がゆっくり土へ浸透し、水を長持ちさせやすい作りです。容量は70 clで、半透明の容器から水位を確認できるため、補充のタイミングが分かりやすいのも魅力です。

 上部にはふたが付いており、水を足しやすいほか、虫の侵入を防ぐ役割もあります。休暇などで家を空けるときは、容器を1リットルのペットボトルに替えて水量を増やすことも可能。サイズは直径13センチ、高さ23センチで、室内・屋外兼用です。使用は気温0度以上が目安です。

 以下からは、「アップルウェアー 楽々菜園プランター 深型 600支柱用フレーム付き」の詳細画像を紹介します!