簡単に調理しやすく、非常時にも役立つ「レトルトカレー」。近年では、箱ごとレンジで温められる商品も増えていて、より便利になりました。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50〜60代の男女を対象に「家に常備しておきたいレトルトカレーはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 数あるレトルトカレーの中で、全国の50〜60代から「家に常備しておきたい」と思われていたのはどの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年1月28日
調査対象全国の50〜60代の男女
有効回答数570票
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【50~60代に聞いた】家に常備しておきたい「レトルトカレー」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:咖喱屋カレー(ハウス食品)

出典:Amazon.co.jp

 第2位は、「咖喱屋カレー(ハウス食品)」でした。1999年に誕生した、ハウス食品が販売するレトルトカレーです。レトルトカレー市場において売上トップクラスを誇る人気商品となっています。

 そんな咖喱屋カレーは、29種類ものスパイスを使用。甘口・中辛・辛口・大辛の4段階から辛さを選べるほか、ポーク・チキン・キーマカレーなど、種類も豊富に展開しています。

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第1位:銀座カリー(明治)

出典:Amazon.co.jp
¥1,552
2026/08/18 12:19時点|Amazon調べ

 第1位は「銀座カリー(明治)」でした。1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として、1994年より販売されているレトルトカレーです。牛骨・鶏ガラ・香味野菜をじっくり煮出して作られた「2段仕込みブイヨン」を使用しています。

 そんな銀座カリーは、中辛と辛口の2段階の辛さを展開。さらに、「銀座ハヤシ」や「銀座キーマカリー」など、バリエーション豊富なレトルト商品をラインアップしています。

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