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各社から発売されているカップ麺は、独自の製法を用いるなどして、こだわりの味わいを追求しています。そんなカップ麺の中でも、特にスープのおいしさが際立つと感じられているのはどの商品なのでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「スープが最高にうまいと思うカップ麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
60代の多くの人が「スープが最高にうまい」として支持したのは、どのシリーズだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月4日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の60代 |
| 有効回答数 | 291票 |
【60代に聞いた】「スープが最高にうまいと思うカップ麺シリーズ」ランキング

第2位:中華三昧(明星食品)

第2位は明星食品から販売されている「中華三昧」で、得票率は9.3%です。中華三昧は1981年に袋麺として登場したブランドで、2018年にタテ型カップ麺も発売されました。
そんな中華三昧は「明星の本気(マジ)中華」と銘打たれ、弾むようななめらか食感の「3層ノンフライ麺」が特徴です。また、スープは高級中華料理店の料理長が監修しており、絶妙な味わいを実現。ラインアップは、「榮林」が監修した「酸辣湯麺」、「重慶飯店」が監修した「麻辣湯麺」、「スーツァンレストラン陳」が監修した「豆乳担々麺」の3種類となっています。
第1位:日清ラ王(日清食品)

第1位は日清食品から販売されている「日清ラ王」で、得票率は13.4%でした。1992年に発売されたカップ麺シリーズで、生麺のような食感の麺が使われた本格的な味わいが特徴です。
そんな日清ラ王は、こだわりの素材が使われた濃厚な味わいが魅力。スープには味ごとに異なる厳選素材が用いられており、「背脂醤油」ではうまみの強い「超特選再仕込み醤油」を、「とろ熟味噌」では「北海道産米麹味噌」を使用しています。また、それぞれスープと合う形状の麺を使っているので、相性の良い味わいを楽しむことができるところもポイントです。
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