突然の災害に備えるなら、非常食や水だけでなく「足元」の対策も考えておきたいところです。割れたガラスや散乱した物がある室内では、避難時に素足で歩くのは危険。

 そんなときに、無印良品から販売されている「防災スリッパ」が、普段は室内履きとして使いながら、もしものときにも役立つと注目を集めています。さっそくどんなアイテムか見ていきましょう。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

出典:Amazon.co.jp
advertisement

無印良品の「いつものもしも防災スリッパかかと付き」とは

 無印良品の「いつものもしも防災スリッパかかと付き」は、普段使いしながら災害にも備えられるスリッパです。靴底には、災害時に釘やガラスの貫通を防ぐための踏み抜き防止シートを内蔵。日本産業規格「JIS T8101」で安全靴に求められる耐踏抜き性能の基準をクリアし、1100Nの力による釘の貫通にも耐えられる仕様です。

 普段はかかとを踏んで脱ぎ履きしやすく、もしものときにはかかとを立てることで脱げにくくできます。実際に被災した人たちの声を聞くことから開発が始まり、暗闇で避難するときにも脱げにくく、足を守れるよう考えられています。サイズはM(23.5~25センチ用)とL(25~26.5センチ用)の2種類で、カラーはグレー。価格は税込2490円です(2026年8月19日時点、無印良品ネットストア価格)。

advertisement

購入者の声

 無印良品公式サイトでは「もしもの時のために寝室に置いておきます」「職場の室内履きに使用してます。柔らか素材で楽チン、靴底がシッカリしていて動きやすいです」「各部屋に置いてあります」「手持ちの踏み抜き防止インソールだと外出用の靴に入れる事になり、就寝時に枕元に備えるには不向きな為、購入した」「固くも重くもなく履き心地ふんわりしてて良い」「いざという時に、このまま走って逃げられます」といった声が見られました。

advertisement

【日常の履物から備えるなら】アシックスもおすすめ

出典:Amazon.co.jp

 「WINJOB(ウィンジョブ)CP221」は、軽さと機能性を両立したasics(アシックス)のワーキングシューズです。スポーツシューズで培ってきた技術と、現場で求められる安全性を融合することで誕生した一足。つま先部分にガラス繊維強化樹脂製の先芯を入れ、安全性を向上。つま先の上がったトゥアップ設計と組み合わせることで、つまずきにくい構造になっています。

 靴底には、滑りにくく耐久性に優れたCPグリップソールを採用。足への負担を軽減してくれるインソールは取り外し可能です。ミッドソールには、軽量でクッション性の高いFLYTEFOAM(フライティフォーム)を搭載。かかと部分は、衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」にすることで、快適な履き心地を実現しています。

 サイズは、21.5センチ~32.0センチまでラインアップ。ワイズは幅広の3E相当で、ゆったりと履くことができそうです。カラーは、ホワイト・グレー・ブラックの3種類。公式サイトでは、税込1万2980円で販売されています。

 無印良品の「いつものもしも防災スリッパかかと付き」詳細画像と「防災アイテム」ランキングの全順位は以下よりご覧ください。