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今回は「講義の評価が高い北海道の大学」について見ていきましょう。
調査概要
| 調査日 | 2026年8月28日 |
|---|---|
| 調査対象 | 各大学の在校生と卒業生によるレビューをもとに算出 当該エリア内に本部を持たない大学も含まれています。また、大学院大学は除いています。 |
「帯広畜産大学」とは

「帯広畜産大学」は、北海道帯広市にある国立大学です。北海道十勝という「日本の食料基地」に位置し、農場から食卓までを一貫して見渡せる環境の中で、食を支え、くらしを守る人材を育成している大学です。
学部は畜産学部のみ。下級学年では大学で学ぶための基礎となる幅広い知識や技術、農畜産全般の基礎知識を中心とした学習を行い、上級学年に進むにつれて獣医農畜産の特定の分野の深い専門知識・技術の学習へと前進していくアドバンス制教育課程を採用しています。共同獣医学課程を有しており、獣医師への道が開かれているのもポイント。共同獣医学課程では、1年次から獣医学ユニットに所属し、北海道大学共同獣医学課程との共同カリキュラムで獣医学を学びます。
学生の声
「もう一度大学を選べるとしてもこの大学を選ぶと思うほど4年では足りないほど充実していた。授業、実習、なにより農家でのバイトがとても貴重な経験となった。あの歳で、綺麗事、理想(授業)と現実(バイト)のギャップを肌で実感できた」(畜産学部家畜生産科学ユニット)
「獣医への就職がほとんどで皆、獣医に向けていっしょうけんめいに取り組んでいて、とてもいい空気感です。施設は充実しているし、同じ夢を持った人と出会えるし最高です」(畜産学部獣医学ユニット)
「畜大らしい講義といえば、畜産、生態系、食品化学、植物生産、農業経済、農業工学、これらの専門分野をとことん深掘りできる授業展開はなかなか魅力的です。ユニット関係なく授業は取れるので、食品系の学生がマネジメントの授業を取るなども全く問題ありません」(畜産学部植物生産科学ユニット)
「専門色が強く研究熱心な学校。1年次は総合的に農業のことを学び、自分が進みたいユニットを決める。2年次からは振り分けられたユニットで専門的に学ぶ」(畜産学部畜産科学課程)
第1位となったのは「育英館大学」

今回の講義・授業の評価が高い「北海道の大学」ランキングで1位となったのは「育英館大学」でした。
稚内市に本部を置く育英館大学は、1987年に開学された「稚内北星短期大学」を前身とし、2000年に設置された私立大学。グローバルな情報化の流れに即応できる、実践力と地域文化の発展に寄与する、高度な学術知識を備えた人材の育成を目指しています。情報メディア学部を置く単科大学で、プログラミングやネットワーク技術でアプリやロボットを製作する数理情報系、コンテンツ制作技術について学ぶメディア表現系、スポーツ・生涯学習や、環境・都市情報などさまざまな観点からまちづくりを議論・実践する社会情報系といった専門科目を受講可能です。
教員免許をはじめ30以上の資格が取得可能なほか、就職率も96.7%(2019~2023年度実績)と就職に強いところも魅力です。今回のランキングでは2位にランクインしています。
ランキングの全順位は、以下よりご覧ください。
講義・授業の評価が高い「北海道の大学」ランキングTOP20!

第20位:北見工業大学

第19位:札幌国際大学

第18位:東京農業大学

第17位:北翔大学

第16位:北海道医療大学

第15位:日本赤十字北海道看護大学

第14位:北洋大学

第13位:名寄市立大学

第12位:札幌市立大学

第11位:札幌医科大学



