中国地方の南東部に位置し、温暖な気候と豊かな自然に恵まれた岡山県。通勤や通学の利便性、住宅環境、買い物や生活に必要な施設の充実などを背景に、ベッドタウンとして注目される市町村も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは2025年4月18日~2026年4月18日にかけて、「岡山県でベッドタウンとして一番と思う市町村」というアンケートを実施しました。
どの市町村が上位にランクインしているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2025年4月18日~2026年4月18日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 372票 |
| 質問 | 岡山県でベッドタウンとして一番と思う市町村 |
「ベッドタウンとして一番と思う岡山県の市町村」ランキング

第2位:総社市

第2位に選ばれたのは「総社市」でした。
岡山県の南西部に位置する総社市は、古代吉備の国の中心として発展した歴史ある地域です。2005年に総社市・山手村・清音村の1市2村が新設合併し、現在の市が誕生しました。高梁川の恵みをはじめとする豊かな自然環境に囲まれていて、近年では住宅都市・学園都市としても発展しています。
総社市は岡山市や倉敷市に隣接していて、岡山駅から総社駅まで約30~40分、倉敷駅からは約10分と都市部へのアクセスに恵まれています。3路線7駅の鉄道網や高速道路のインターチェンジも利用でき、通勤・通学に便利なうえ、子育て支援に力を入れているところも魅力。都市部への通いやすさと暮らしやすさを兼ね備えている点も、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:赤磐市

第1位に輝いたのは「赤磐市」でした。
岡山県の中南部に位置する赤磐市は、モモやブドウ、イチゴなどの生産が盛んな、県内有数の果物の産地として知られる地域です。両宮山古墳や素戔嗚尊(すさのおのみこと)伝説など、数多くの文化遺産が残る一方、交通網も発達していて、岡山市などの近郊型居住地区として都市的な環境整備が進んでいます。
赤磐市は、市中心部から瀬戸駅まで車で約10分、岡山駅まで約40分と、岡山市内への通勤・通学にも便利です。高校生までの子どもの医療費が無料となる助成制度をはじめ、延長保育や学童保育など子育て支援も充実。買い物や医療の環境も整っていて、都市部へ通いやすく、子育て世帯も暮らしやすいところが支持を集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第26位:久米南町

第26位:新庄村

第26位:美咲町

第23位:西粟倉村

第23位:鏡野町

第23位:高梁市

第21位:井原市

第21位:美作市

第19位:備前市

第19位:笠岡市

第18位:真庭市

第17位:里庄町

第16位:新見市

第14位:和気町

第14位:津山市

第12位:岡山市東区

第12位:矢掛町




