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ねとらぼ
2026/09/11 21:15(公開)

お値段1414万円~ レクサス「LS」が一部改良 「リアのエンブレム意外と好き」「内装ラグジュアリーすぎるー!」「ハイブリッドのみになった」

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 レクサスは2026年9月10日、フラッグシップセダン「LS」を一部改良し、発売しました。操縦安定性と乗り心地を高めたほか、パノラマルーフを新たに設定。ラインアップはハイブリッドモデルの「LS500h」のみとなり、価格は1414万円~1805万円です。

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画像:トヨタ自動車公式サイト
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レクサス「LS」とは

 「LS」は、レクサスの最上級セダン。1989年のブランド創設時に米国で発売され、静粛性や乗り心地を追求してきたフラッグシップモデルです。

 今回の一部改良では、車体中央のセンタートンネルを新たに補強しました。また、リヤサスペンションブレースとラゲッジブレースには、熱硬化樹脂を塗布して焼き付ける減衰構造「REDS」を採用。高周波の振動を抑え、操縦安定性と乗り心地の向上を図っています。

 サスペンションの減衰力を制御する「AVS」と電動パワーステアリングの「EPS」も調整。車体の左右や前後の揺れを抑えるとともに、ドライバーの操作に素直に応える操舵感を追求しました。

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リアエンブレムの“Lロゴ”がなくなる

 外観での大きな変化は、リアエンブレムを従来の「L」ロゴから「LEXUS」の文字へ変更した点。装備面では、全車にパノラマルーフをメーカーオプション設定しています。さらに「EXECUTIVE」では、オーナメントパネルに切子調カットガラスを選べる内装色を増やしました。

 従来モデルでは、3.5リッターV型6気筒ツインターボエンジンを搭載するガソリン車「LS500」も設定されていましたが、今回の一部改良では3.5リッターV型6気筒エンジンにハイブリッドシステムを組み合わせた「LS500h」のみがラインアップされています。

 また、従来設定されていた「I package」はラインアップから外れました。グレードは、スポーティーな「F SPORT」、上質な装備を備える「version L」、後席の快適性を重視した最上級グレード「EXECUTIVE」の3種類を展開。それぞれに後輪駆動の2WD(FR)とAWDを用意します。価格はF SPORTが1414万円~1462万円、version Lが1604万円~1652万円、EXECUTIVEが1757万円~1805万円です。

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SNSの反応

 SNSでは、「内装めちゃくちゃオシャレ」「白内装にガラスパネルはラグジュアリーすぎるー!」「ハイブリッドのみになったか」「リアのエンブレムがLマークじゃなくなったのは賛否両論あるだろうけど、意外と好き」「バラ文字エンブレムになったLSのお尻が圧倒的にかっこいい」といった声が上がっています。

 以下からは、本記事で紹介したレクサス「LS」の詳細画像と、ショッピングサイトでおすすめの「自動車アクセサリー」ランキングを紹介します!

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