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手軽に調理でき、濃厚な味わいを楽しめるカップ焼きそば。ソースの濃さや香り、麺の食感などにそれぞれ個性があり、何度でも食べたくなる商品もあるのではないでしょうか。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「マジでうまいと思うカップ焼きそば」というテーマでアンケート調査を実施しました。
40代の人から「マジでうまいと思う」と支持を集めたのは、どのカップ焼きそばだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年12月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40代の男女 |
| 有効回答数 | 212票 |
【40代に聞いた】「マジでうまいと思うカップ焼きそば」ランキング

第2位:ペヤング ソースやきそば

第2位は、得票率18.4%の「ペヤング ソースやきそば」でした。「ペヤング ソースやきそば」は、まるか食品から1975年に発売されたカップ焼きそばです。「屋台の焼きそば」をモチーフに開発され、業界では当時珍しかった四角い容器で「顔は四角でも味はまろやか」のフレーズとともに長く親しまれてきました。
発売当時、カップ焼きそばでは粉末ソースが主流でしたが、ペヤングは液体ソースを開発。まろやかな味わいやコク、混ぜやすさを追求しています。現在も塩やきそばや豚骨味、野沢菜ぺペロン風など多彩な商品を展開し、激辛や超大盛などバリエーションも豊富。さまざまな味わいを楽しめるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:日清食品 日清焼そばU.F.O.

第1位は、得票率21.7%の「日清食品 日清焼そばU.F.O.」でした。「日清食品 日清焼そばU.F.O.」は、日清食品から1976年に発売されたカップ焼きそばです。発売当時、カップ焼きそばとしては後発でしたが、ほかの商品との差別化を図った丸い皿型容器と「U.F.O.」という印象的なネーミングが、若年層を中心に幅広い層の支持を得てヒットしました。
ガーリックやオニオンをベースに、スパイスやフルーツを加えて煮詰めた濃厚ソースが最大の特徴。ソースとの絡みや食べ応えにこだわった中太麺に、大切りキャベツやチャーシュー、紅ショウガと青ノリ入りのふりかけを合わせています。さらに、「濃い濃いたらこ」や「メキシカンタコス味焼そば」「爆盛バーレル」など多彩な商品を展開。濃厚な味わいと豊富なバリエーションを楽しめるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
Amazonのレビューでは「たまに無性に食べたくなるカップ焼きそばは、コレです」「カップ焼きそばの定番で安心のおいしさ!」「ソースと麺の絡み具合、食べやすさ、UFOおいしいですね、カップ焼きそばで一番好きです」「久しぶりに食べたくなって購入しました。ソースの香りが食欲をそそりますね」「ガツンと響く濃い濃い濃厚ソース! モチモチの太麺とキャベツが絡む王道カップ焼きそば」といった声が見受けられました。
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