INDEX
- 堂本製菓の「大師巻」とは?
- SNSの声
- こんな人におすすめ
- もっと詳しく知りたい!
- 神奈川銘菓なら喜月堂の「喜最中」もおすすめ
- 堂本製菓の「大師巻」
- 「大師巻」の詳細
- この記事も読まれています
- 20位:亀田製菓 ハッピーターン 79g×6袋
- 19位:関口醸造 お醤油屋さんのつけやき 10枚×4袋
- 18位:亀田製菓 亀田のまがりせんべい 16枚×12袋
- 17位:亀田製菓 堅ぶつ旨塩 55g×10袋
- 16位:亀田製菓 ソフトサラダ 20枚×12袋
- 15位:亀田製菓 技のこだ割り 旨辛唐辛子 100g×6袋
- 14位:金澤兼六製菓 兼六の華 せんべい 詰合せ 個包装 包装済 ギフト (KRN-10R)
- 13位:栗山米菓 揚げもち日和(甘口醤油味) 60g
- 12位:天乃屋 香ばし醤油のおこげ煎餅 40g×12袋
- 11位:亀田製菓 堅ぶつ旨塩 160g×6袋
- 10位:関口 つけやき 31枚入
- 9位:久世福商店 しろえびせんべい 万能だし味 78g(13g×6袋)
- 8位:岩塚製菓 黒豆割りせん醤油味 45g×10袋
- 7位:丸彦製菓 米一代 22枚
- 6位:金吾堂製菓 大袋厚焼ごま 17枚
- 5位:亀田製菓 技のこだ割り 40g×12袋
- 4位:金吾堂製菓 大袋厚焼しょうゆ 17枚
- 3位:栗山米菓 揚げもち日和(しお味) 60g
- 2位:岩塚製菓 箱 大袖振豆もち 27枚
- 1位:亀田製菓 技のこだ割り 濃厚醤油 110g×6袋
神奈川県川崎市には、地元で長く親しまれ、わざわざ買いに訪れる人も多い銘菓があります。それが、老舗の堂本製菓が手がける「大師巻」です。店頭には開店前から多くの人が並ぶこともある人気ぶりで、早い時間に完売してしまうことも。本記事では、そんな川崎を代表する銘菓のひとつ「大師巻」を紹介します。
堂本製菓の「大師巻」とは?
堂本製菓の「大師巻」は、弘法大師の姿を模して作られたせんべいです。同社は1909年創業の老舗で、「大師巻」は2014年に神奈川県指定銘菓に認定されたほか、「かながわの名産100選」にも選ばれています。
特徴的なのは、サックリと揚げたせんべいを包む大きな海苔。せんべいが隠れるほどたっぷりと巻かれており、一つ一つ職人の手で仕上げられています。軽快な歯ざわりのせんべいと、パリッとした海苔の食感が重なり、噛むほどに香ばしさと磯の風味が広がると評判です。味は「醤油」と「塩」の2種類。見た目は素朴ながら、煎餅と海苔というシンプルな組み合わせだからこそ、素材の風味をじっくり味わえます。「大師巻 15本入」は税込972円。サックリとした煎餅に惜しみなく海苔を巻いた、川崎ならではの銘菓です。手土産にはもちろん、お茶と一緒にゆっくり味わいたくなる一品ですね。
そして、「大師巻」といえばその人気ぶりも気になるところ。すべて手作りのため1日に販売できる数には限りがあり、元木本店とアトレ川崎店では開店前から並ぶ人も少なくありません。混雑状況によっては、開店前から並んでいても途中で完売してしまう場合があるほどです。現在、店頭での当日販売分には購入数の制限が設けられています。販売状況や購入方法は変更されることがあるため、訪れる前に公式サイトのお知らせを確認しておくのがおすすめです。
また、オンラインでの2026年分の予約受付はすでに終了しており、2027年分は2026年11月7日10時から予約受付を開始する予定。前年は予約開始から約1時間で1年分の予約が埋まったことから、2027年分は1回の予約につき「大師巻」は税込3万円までという上限も設けられます。
SNSの声
SNSなどでは「めっちゃ入手困難な逸品」「今まで食べたおせんべいの中でいちばんおいしい。やばいんだけど。入手困難も納得」「さくホロ、パリパリで風味豊かな海苔との最高な組み合わせ」「2時間並んでようやく買えました」「差し入れでいただきましたが初めて食べて美味しさにびっくりしました」「うまい!うますぎる!!」「普通のおかきのように見えて、食べると止まらなくなる激うまおかき」「これもらったら飛んで喜ぶ」「手土産はほぼこれにしてます」といった声が寄せられています。
こんな人におすすめ
| 向いている人 | 向いていないかもしれない人 |
|---|---|
| 川崎ならではの銘菓や手土産を探している人 | すぐ確実に買えるお菓子を選びたい人 |
| 海苔の風味をしっかり楽しめるせんべいが好きな人 | 海苔や磯の香りが苦手な人 |
| サックリ軽い食感のお菓子を楽しみたい人 | しっとり系の和菓子や洋菓子を好む人 |
| 醤油味・塩味など、シンプルな味わいの米菓が好きな人 | 濃い味付けや変わり種フレーバーを求める人 |
| 入手困難でも話題性のあるお菓子を贈りたい人 | 並んだり予約したりする手間を避けたい人 |
もっと詳しく知りたい!
Q. どんなお菓子ですか?
A. 堂本製菓の「大師巻」は、弘法大師の姿を模して作られたせんべいです。サックリと揚げたせんべいに大きな海苔を巻いた、川崎ならではの銘菓です。
Q. 味の特徴は?
A. 軽快な歯ざわりのせんべいと、パリッとした海苔の食感が楽しめます。噛むほどに香ばしさと磯の風味が広がり、シンプルながら後を引く味わいです。
Q. 味の種類はありますか?
A. 味は「醤油」と「塩」の2種類です。どちらも煎餅と海苔の風味をじっくり味わえる、素朴で飽きにくいおいしさです。
Q. 手土産にも向いていますか?
A. 神奈川県指定銘菓に認定され、「かながわの名産100選」にも選ばれているため、川崎土産や神奈川らしい手土産としても選びやすい一品です。SNSでも「これもらったら飛んで喜ぶ」といった声が見られます。
Q. 入手しにくい商品ですか?
A. すべて手作りのため、1日に販売できる数には限りがあります。元木本店やアトレ川崎店では開店前から並ぶ人も多く、混雑状況によっては途中で完売してしまう場合もあるようです。
Q. オンライン予約はできますか?
A. オンラインでの2026年分の予約受付はすでに終了しています。2027年分は2026年11月7日10時から予約受付を開始する予定ですが、前年は約1時間で1年分の予約が埋まったこともあり、早めの確認がよさそうです。
Q. 価格はいくらですか?
A. 「大師巻 15本入」は税込972円です。手土産にはもちろん、お茶と一緒にゆっくり味わうおやつにもぴったりです。
神奈川銘菓なら喜月堂の「喜最中」もおすすめ

喜月堂は、1900年に横浜の本牧に開業した伝統のある和菓子店。創業100年を超え、長きにわたって愛されている老舗です。そんな喜月堂の一番人気商品である「喜最中」は、1910年に誕生した和菓子。1952年には神奈川県指定銘菓にも認定されています。
ひとつひとつ手作りで丁寧に作られている喜最中の特徴は、なんといっても最中からはみ出すほど盛り込まれた餡。さくっと軽く食べられる最中に、北海道産の小豆餡をたっぷり入れています。ボリューミーな仕上がりですが、餡が上品で甘すぎずすっきりとした味わいのためぺろりと食べられてしまうのだとか。小豆餡タイプのほかに、栗餡タイプも用意しています。
本店は神奈川県横浜市中区本郷町にあり、中区本牧間門にも「間⾨店」を展開。そのほか、横浜⾼島屋(銘菓百選B1F)や東急百貨店たまプラーザ店(諸国銘産売場B1F)など百貨店にも出店しています。また、楽天市場の公式ストアでは、小豆餡タイプは5個2548円、そのほか3個入りや10個入りなど、さまざまなタイプが販売されており、用途に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
以下では、「大師巻」の詳細画像と、ショッピングサイトでおすすめの「おせんべい」ランキングを紹介します。
堂本製菓の「大師巻」
「大師巻」の詳細
この記事も読まれています
ショッピングサイトでおすすめの「おせんべい」ランキングTOP20
20位:亀田製菓 ハッピーターン 79g×6袋

19位:関口醸造 お醤油屋さんのつけやき 10枚×4袋

18位:亀田製菓 亀田のまがりせんべい 16枚×12袋

17位:亀田製菓 堅ぶつ旨塩 55g×10袋

16位:亀田製菓 ソフトサラダ 20枚×12袋

15位:亀田製菓 技のこだ割り 旨辛唐辛子 100g×6袋

14位:金澤兼六製菓 兼六の華 せんべい 詰合せ 個包装 包装済 ギフト (KRN-10R)

13位:栗山米菓 揚げもち日和(甘口醤油味) 60g

12位:天乃屋 香ばし醤油のおこげ煎餅 40g×12袋

11位:亀田製菓 堅ぶつ旨塩 160g×6袋






