自動車産業をはじめとするものづくりが盛んな一方、歴史的な名所や豊かな自然にも恵まれている東海地方。四季折々の景色や観光名所、地元ならではの料理などとともに、癒やしの時間を過ごせる温泉地も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「行きたい東海地方の温泉地」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 30代以下から「行きたい」と支持を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2026年1月21日
調査対象全国の30代以下の男女
有効回答数150票
advertisement

【30代以下に聞いた】行きたい「東海地方の温泉地」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
advertisement

第2位:下呂温泉

画像:写真AC

 第2位は、得票率8.7%の「下呂温泉」でした。岐阜県下呂市にある下呂温泉は、平安時代に湯ヶ峰の頂上付近で発見されたと伝えられる歴史ある温泉地です。鎌倉時代には飛騨川の河原で再発見され、室町時代の僧・万里集九や江戸時代の儒学者・林羅山から、草津温泉、有馬温泉とともに「日本三名泉」の一つと称されています。

 下呂温泉は、無色透明でほんのりとした湯の香りがあり、なめらかな肌ざわりが特徴。アルカリ性単純温泉で、天然のせっけん効果も魅力です。温泉街には無料の足湯が点在し、噴泉池や共同浴場では外湯も楽しめます。温泉街のにぎわいと山里の風情が調和しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

advertisement

第1位:熱海温泉

画像:写真AC

 第1位は、得票率11.3%の「熱海温泉」でした。静岡県熱海市にある熱海温泉は、1000年以上の歴史を持つ温泉地です。海中に湧く温泉を現在の大湯間歇泉の地に導いたことが始まりとされ、徳川家康も湯治のために訪れた記録が残っています。総湧出量は毎分約2万リットルに迫り、源泉総数は500を超えるなど、豊富な湯量も魅力です。

 熱海温泉は、無色透明で香りもなく、保温効果の高さや美肌を実感できるところが特徴。国内初の西洋式温泉分析報告書や温泉療養施設がつくられるなど、温泉文化の発展にも大きな役割を果たしてきました。現在も豊かな湯が湧き続ける歴史ある温泉地であるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

advertisement

第16位:北川温泉

画像:写真AC

第16位:宇佐美温泉

第16位:雄踏温泉

第16位:南知多温泉郷

第16位:網代温泉

画像:写真AC

第16位:長島温泉

画像:写真AC

第16位:稲取温泉

画像:写真AC

第16位:湯の山温泉

画像:写真AC

第16位:熱川温泉

画像:写真AC

第16位:下田温泉

画像:写真AC

Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年9月版 ねとらぼ】