豊かな自然が育む水資源に恵まれた日本は、世界でも有数の、水道水がそのまま飲める国としても知られています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、九州・沖縄地方在住者を対象に「水がおいしい都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 九州・沖縄の多くの人から「水がおいしい」として支持された都道府県はどこだったのでしょうか? ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2025年4月16日
調査対象九州・沖縄地方在住者
有効回答数37票
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【九州沖縄在住者に聞いた】「水がおいしい都道府県」ランキング

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第2位:宮崎県

 同率第2位の1つ目は、「宮崎県」でした。

 県の北西を走る九州山地や、南部に連なる霧島連山などから豊富で良質な水が流れていることで知られる宮崎県。環境省選定の「日本の名水百選」にも入っている「出の山湧水」(小林市)や、地域住民を中心に水資源の保全活動を行う「綾川湧水群」(綾町)など、神話や伝説と結びついた湧き水スポットも点在しています。

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第2位:北海道

 同率第2位の2つ目は、「北海道」でした。

 山や海、湖などの雄大な自然に恵まれた北海道。羊蹄山の麓の「ふきだし公園」から湧き出す「ふきだし湧水」(京極町)の水量は1日あたり約8万トンの水量を誇り、約30万人分の生活用水に相当するそうです。また、岩内町や羅臼町などで購入できる「海洋深層水」には、現代人に不足しがちな栄養素であるミネラルが豊富に含まれています。

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第1位:熊本県

 第1位は、「熊本県」でした。

 1000カ所以上の湧水があるといわれる熊本県には、毎分60トンの良質な湧き水が流れる「白川水源」(南阿蘇村)や、多くの観光客や水汲みの客でにぎわうという「池山水源」(産山村)、不純物が少ない天然水が魅力の「菊池水源」(菊池市)など、名水スポットが点在。県の中心都市・熊本市では、市民の水道水の100%を地下水で賄っているそうで、豊富な地下水はさまざまな用途に利用されています。

SNSの声

 SNSでは「熊本は水が綺麗なおかげか全ての料理がおいしい」「熊本の水道水は、フィルター(浄水器)なしでそのまま生水でもおいしい」「熊本に住んでる頃はペットボトルの水は買う事はなく、水道水を飲んでた」「蛇口をひねればミネラルウォーターと言われるのも納得」で「熊本の水は別格」「まろやかで甘く感じる」といった声が寄せられています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

出典:Amazon.co.jp

第16位:福岡県

第16位:愛媛県

第16位:岩手県

第16位:秋田県

第12位:長崎県

第12位:和歌山県

第12位:山形県

第12位:静岡県

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