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今回は「研究室・ゼミの評価が高い首都圏の私立大学」について見ていきましょう。
調査概要
| 調査日 | 2026年9月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 各大学の在校生と卒業生によるレビューをもとに算出 当該エリア内に本部を持たない大学も含まれています。また、大学院大学は除いています。 |

「日本映画大学」とは
日本映画大学は、神奈川県川崎市麻生区にキャンパスを置く、映画を専門に学ぶ私立大学です。映画監督の今村昌平が1975年に開校した「横浜放送映画専門学院」を源流とし、2011年4月に開学。今村昌平が掲げた「人間の尊厳、公平、自由と個性を尊重する」という理念を受け継ぎ、人間そのものへの深い理解を映画づくりにつなげる「人間教育」を重視。7000名ほどの卒業生を映画・映像業界に輩出しているとのことです。
設置しているのは映画学部映画学科で、映画づくりの企画から制作、仕上げ、配給・配信まで幅広い領域を学べるのが特徴です。現在は、演出、身体表現・俳優、ドキュメンタリー、撮影照明、録音、編集、VFX特殊撮影、マネジメント、脚本、文芸の10コースを設けています。
学生の声
「満足してます。いろいろきつい部分もあるけど、やっていくうちにだんだん映画が好きになってくると思う。映画好きな人は入って損しないと思います」(映画学部映画学科)
「ここにこれてよかったな、と思います。監督になるための知識や技術を学べます。確か最初は全ての分野を一通り学んだな、と思います」(映画学部映画学科)
「全て映画作り必要な読解力や思考力が鍛えられる講義ばかりなのでとてもよい。余計な講義がない。実習が本当に実践的で、将来の仕事にとても役に立つ。講師も現役プロなので」(映画学部映画学科)
「就職のサポートは少し口煩いが、非常にサポートしてくれている。技術コースのゼミも非常に有益である。学費と同等くらいの価値はあると思う」(映画学部映画学科)
第1位となったのは「創価大学」

ちなみに、今回の「研究室・ゼミ」評価の高い「首都圏の私立大学」ランキングで1位となったのは「創価大学」でした。「創価大学」は1971年に開学した私立大学で、「人間教育」を理念に掲げた教育を実践しています。東京都八王子市に広大なキャンパスを構え、自然に囲まれた落ち着いた環境の中で学べる点が特徴です。
少人数教育を重視しており、学生と教員の距離が近いことが魅力のひとつです。きめ細かな指導体制により、一人ひとりの成長を支える教育が行われています。また、国際交流にも積極的で、多くの留学生を受け入れるとともに、海外留学の機会も豊富に用意されています。
キャンパス内は整備が行き届き、学習環境や生活環境の快適さも評価されています。人とのつながりを大切にしながら、主体的に学びたい学生にとって、安心して成長できる環境が整った大学といえます。
ランキングの全順位は、以下よりご覧ください。
「研究室・ゼミ」評価の高い「首都圏の私立大学」ランキングTOP20

第20位:早稲田大学

第19位:麻布大学

第18位:産業能率大学

第17位:フェリス女学院大学

第16位:湘南鎌倉医療大学

第15位:東京薬科大学

第14位:津田塾大学

第13位:日本文化大学

第12位:恵泉女学園大学

第11位:デジタルハリウッド大学


