東海地方には、海や山などの自然に恵まれた温泉地が数多くあります。歴史ある名湯や温泉街での湯めぐり、その土地ならではのグルメなど、温泉地ごとに異なる魅力を楽しめるのも特徴です。今回は、関東在住者から支持を集めた東海地方の温泉地を紹介します。

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熱海温泉とは

 熱海温泉は、静岡県熱海市に広がる温泉地です。749年に箱根権現の僧が、海中に湧いていた温泉を山里へ導いたことが起源と伝えられています。1604年には徳川家康が湯治のため、2人の息子を連れて熱海を訪れた記録が残っており、その後、江戸城まで温泉を運ばせました。

 42度以上の高温泉が全体の約9割を占める、全国屈指の高温泉リゾートとして知られています。また、温泉まんじゅうや熱海プリン、熱海ブランド認定商品の「ネコの舌」など、さまざまなお土産がそろっているのも魅力です。

 X(旧Twitter)では「景色も温泉も素敵だった……!」「熱海は、海のすぐそばで湯に浸かれる温泉地です」「お土産に鰺の干物とから揚げもゲット出来て満喫でした」「熱海日帰り温泉ドライブとかいいな」「熱海は温泉で有名だもんね」という声が寄せられていました。

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関東在住者が選ぶ、行ってみたい「東海地方の温泉地」ランキング1位は……下呂温泉!

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 ちなみに、ねとらぼリサーチが行ったアンケート、【関東在住者に聞いた】行ってみたい「東海地方の温泉地」ランキング第1位に輝いたのは、得票率9.7%の「下呂温泉」でした。

 下呂温泉は、岐阜県下呂市に広がる温泉地です。薬師如来が傷ついた白鷺に姿を変え、飛騨川で傷を癒やしながら、源泉のありかを村人に知らせたと伝えられています。江戸時代の儒学者・林羅山が、有馬温泉、草津温泉とともに「天下の三名泉」と称した名湯で、1930年の下呂駅開業や、JR高山本線、国道41号の開通などにより発展を続けてきました。

 現在は、3つの共同浴場で外湯が楽しめるほか、温泉街には無料で利用できる足湯が点在。加盟旅館の中から3軒のお風呂に入浴できる「湯めぐり手形」のサービスもあります。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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関東在住者が選ぶ行ってみたい「東海地方の温泉地」ランキング

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第27位:雄踏温泉

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第27位:恵那峡温泉

第27位:網代温泉

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第23位:湯谷温泉

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第23位:猿投温泉

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第23位:志摩の温泉

第23位:寸又峡温泉

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第20位:二見温泉

第20位:三ヶ日温泉

第20位:伊良湖温泉

第19位:河津温泉

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第18位:湯の山温泉

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第14位:弓ヶ浜温泉

第14位:土肥温泉

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第14位:伊豆高原温泉

第14位:下賀茂温泉

第13位:舘山寺温泉

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第11位:堂ヶ島温泉

第11位:稲取温泉

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