大東建託では、栃木県居住の20歳以上の男女を対象に過去最大級の居住満足度調査を行い、その結果を「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<栃木県版>」「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<栃木県>」として集計しました。

 今回はその中から「住み続けたい街」のランキングを紹介します。関東地方北部に位置する栃木県は、県土の半分以上を森林が占めている自然豊かな地域。4つの県に接している内陸県です。そんな栃木県にある街のうち、多くの人が「住み続けたい」と感じた街はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2022年~2026年(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)
調査対象栃木県居住の20歳以上の男女
有効回答数1万1450人

(出典元:住み続けたい街 自治体ランキング<栃木県版>|街の住みここち&住みたい街ランキング 2026|いい部屋ネット)

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【栃木県版】「住み続けたい街」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:河内郡上三川町

画像:写真AC

 第2位は「河内郡上三川町」でした。2022年からの5年間は、アップダウンを繰り返しながらも5位以内をキープ。今年は、2025年に続いての第2位獲得となりました。

 居住者からは「閑静で安全なところが気に入っている」という住環境の良さを評価するコメントや、「車があれば交通の便が良く住みやすい」という交通の利便性を評価するコメントが寄せられています。まちのほぼ中心を新4号国道が通っているほか、JR東北新幹線・宇都宮線が走るなど、交通の利便性の高いエリア。JR宇都宮線の駅は町内にはないものの、隣接する下野市にある石橋駅が利用可能で、通勤や通学に便利な存在となっています。

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第1位:佐野市

画像:写真AC

 第1位は「佐野市」でした。2023年に第1位を獲得して以降、4年連続でトップとなっています。「愛着がある(自治体)」ランキングでも第2位となっているほか、「街の幸福度(自治体)」ランキングでは第6位など、注目の集まっているエリアといえそうです。

 東京まで約70キロの位置にある佐野市は、豊かな自然と住宅地、産業の盛んな地域が共存する街です。名水百選にも選ばれるほどの地下水を使った食文化も発展しており、佐野らーめんや地ソースは広く知られる存在となっています。居住者からは「都心へのアクセスも便利」「ショッピングは充実しており、自分の好きな外食のお店が多い」といった交通や生活の利便性の高さのほか、「災害が少なく安心して住める」「住んでいる人たちが穏やか」といった利点も寄せられていました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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【栃木県版】「住み続けたい街」ランキング

画像:PIXTA

第15位:下都賀郡野木町

画像:写真AC

第14位:鹿沼市

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第13位:下野市

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第12位:小山市

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第11位:栃木市

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