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ねとらぼ
2026/10/10 12:40(公開)

「見た目と味とのギャップに衝撃」関東民が選ぶ“おでんがマジでうまい都道府県”ランキング1位に「おうちでははんぺん黒」「だし粉と青のりをかけるのが地元流」の声

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 だしの染み込んだ大根や卵、こんにゃくなど、多彩な具材を楽しめるおでん。地域ごとにだしの味わいや具材、薬味などに特色があります。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「おでんがまじでうまい都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東在住者から支持を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年12月10日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数297票
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【関東在住者に聞いた】おでんがまじでうまい「都道府県」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC)
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第2位:東京都

画像:写真AC

 第2位に選ばれたのは、得票率10.4%の「東京都」でした。おでんのルーツは、室町時代に流行した「豆腐田楽」とされています。江戸時代には豆腐やこんにゃくなどを串に刺した田楽が、屋台や行商で提供される手軽な食べ物として庶民に普及。明治期には東京で汁気の多い煮込みおでんへと発展し、大正期になると関西にも伝わったとされています。

 現在のおでんは、かつお節と昆布でとっただしに、大根やこんにゃく、練り物などさまざまな具材を入れて煮込むのが一般的です。東京では「ちくわぶ」を入れるのが特徴で、「お多幸本店」「大多福」など、江戸おでんの味を守り続けている店が点在しています。

第1位:静岡県

画像:写真AC

 第1位に輝いたのは、得票率12.5%の「静岡県」でした。静岡市の郷土料理として知られる「静岡おでん」は、大正時代に始まったとされています。戦後には、それまで処分されていた牛すじや豚モツを具材として使ったことで人気が高まりました。また、周辺では水産物が豊富に水揚げされ、魚のすり身を使った練り製品がおでんの具として定着。1950年代後半には静岡市中心部に100を超える屋台が並び、現在も「青葉おでん街」「青葉横丁」などで静岡おでんが提供されています。

 静岡おでんは、牛すじでだしをとった黒いスープに、黒はんぺんや大根、こんにゃくなどを入れて煮込むのが特徴です。具材は串に刺され、食べる際には青のりやサバ・イワシなどの削り節を中心とした「だし粉」をかけるのも独特のスタイルとなっています。

 X(旧Twitter)では、「静岡おでんおいしいですよね」「静岡県民なのでおうちでははんぺん黒だよ」「仕上げにだし粉と青のりをかけるのが地元流」「静岡おでんめちゃくちゃ美味しかった」「青のりと魚粉たくさんかけたくなります」「見た目と味とのギャップに衝撃受けました!」との声が見られました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第25位:大分県

画像:PIXTA

第25位:徳島県

画像:PIXTA

第25位:沖縄県

画像:写真AC

第25位:長崎県

画像:写真AC

第25位:広島県

画像:写真AC

第23位:福井県

画像:PIXTA

第23位:茨城県

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第22位:新潟県

画像:写真AC

第21位:埼玉県

画像:写真AC

第19位:群馬県

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第19位:兵庫県

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第17位:栃木県

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第17位:宮城県

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第15位:富山県

画像:写真AC

第15位:京都府

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第14位:福島県

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第11位:千葉県

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第11位:山形県

画像:写真AC

第11位:青森県

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