本日10月13日は「引っ越しの日」です。これは、「ハトのマークの引越センター」を運営する「全国引越専門協同組合連合会」の前身である「引越専門協同組合連合会」の関東ブロック会によって1989年(平成元年)に制定されたもの。1868年(明治元年)の旧暦10月13日に、明治天皇が京都御所から江戸城(現在の皇居)に入城した出来事が“引っ越しの日”の由来となっているそうです。
そこで今回は「引っ越しの日」にちなんで、「永住したいと思う『茨城県の街』ランキング」を紹介します!
このランキングは、ねとらぼにて2025年4月11日から12月31日にかけて実施したアンケートに基づくもの。茨城県にあるさまざまな街の中で、多くの人から「永住したい」と支持を集めたのはどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2025年4月11日~12月31日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1054票 |
| 質問 | 永住したいと思う「茨城県の街」は? |
永住したいと思う「茨城県の街」ランキング

第2位:つくば市

第2位は、「つくば市」でした。茨城県の南西部に位置し、国内最大級の研究・教育機関が集まっている学園都市です。つくばエクスプレスの開通により、都心まで直通でアクセスできるようになったことも魅力のひとつ。さらに、茨城空港や常磐自動車道などを有しており、首都圏はもちろん国外へもアクセスしやすい環境が整っています。
つくば市は、「JAXA筑波宇宙センター」や「つくばエキスポセンター」といった研究施設のほかにも「ノバホール」「つくば美術館」などの文化施設が充実している点が特徴。万葉の時代から人々に親しまれてきた「筑波山」をはじめとした自然環境にも恵まれています。
第1位:取手市

第1位は、「取手市」でした。茨城県の南端に位置し、県南部の玄関口である自治体です。取手市は、交通の要衝としての利便性と豊かな自然環境を兼ね備えているところが特徴。また市内の取手駅はJR常磐線の始発駅であり、座って都心まで通勤できる点も魅力のひとつです。上野駅までは約35分でアクセスできるので、その交通利便性の高さから暮らしやすいと感じる人も多いのではないでしょうか。
取手市内には「利根川」と「小貝川」の2つの川が流れており、気軽に自然を満喫できる環境が広がっています。平将門ゆかりの地といわれている重要文化財「龍禅寺三仏堂」や県指定の文化財「旧取手宿本陣」など、多くの史跡や寺社を有しており、歴史や情緒を感じられるところもポイントです。
Xでは「茨城県取手市、東京駅から50分、いいところ」「常磐線は取手駅始発もあり、都心までは約1時間。在宅勤務の多い会社員の方などにも住みやすそう」「東京から1時間で大自然を味わえるとても良いところ」「住んでいると良さを忘れてしまいがちだけど住みやすいいい所だと思う」「取手市、住みやすくいいところです」といった声が見受けられました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第27位:北茨城市

第27位:那珂市

第26位:坂東市

第25位:筑西市

第24位:下妻市

第22位:行方市

第22位:那珂郡東海村

第21位:小美玉市

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