リクルートが企画・制作する中古車情報メディア「カーセンサー」では、中古車の人気車種・最近発売されたモデルなどのランキングをボディタイプ別に紹介しています。本記事ではその中から「スズキの人気車種・モデルランキング」(2026年10月9日時点)を紹介していきます。

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第2位:スズキ スペーシア

画像:スズキ スペーシア(スズキ公式サイト)

 第2位は「スズキ スペーシア」でした。2013年にパレットの後継車として発売された、ハイトワゴンタイプの軽乗用車です。2026年10月現在では、2023年に発売された3代目モデルが販売されています。

 「わくわく満載!自由に使える安心・快適スペーシア」を開発コンセプトとしており、デザインはもちろん、車内の居心地の良さや、安全機能の拡充などを高いレベルで実現。また、スズキ初採用となる衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」が全車に採用されており、安全面にも気が配られています。

環境対策エンジン H30年基準 ☆☆☆☆
H30年基準 ☆☆☆
乗車定員3~4名
燃費基準達成 R12年度燃費基準85%達成車
R12年度燃費基準80%達成車
WLTCモード 19.8~25.1km/L
└市街地:17.5~23.1km/L
└郊外:21.0~26.5km/L
└高速:20.2~25.2km/L
最高出力49~64ps
駆動方式FF/4WD
JC08モード24.7~30.4km/L
排気量657~658cc
10.15モード-km/L
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第1位:スズキ ハスラー

画像:スズキ ハスラー(スズキ公式サイト)

 第1位は「スズキ ハスラー」でした。2014年に発売されたクロスオーバーSUVタイプの軽乗用車です。広い室内空間とSUVの要素を融合させた、新ジャンルの軽自動車として登場しました。

 2020年には現行モデルとなる2代目ハスラーを発売。よりタフさを感じさせるデザインとなりました。さらに、2026年5月には一部仕様変更を実施し、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」や電動パーキングブレーキを採用。また、同社の軽自動車初となるブラインドスポットモニターや、リヤクロストラフィックアラートも全車に標準装備されています。

 カーセンサー公式サイトの口コミ評価レビューでは「ツートンカラーがオシャレ。見晴らしもとても良くて運転しやすい」「とてもかわいい。運転しやすい。とても素敵でほかにはない感じでとても気に入りました」「小回りがきいて荷物もたくさん乗って良かったです」「乗りやすく、燃費も良く、シートがフラットになる」「人気車種という理由が乗ってみてわかりました。 ただデザインで売れている訳ではないです! 乗り心地もよくキビキビ走る印象です」といった声が見受けられました。

環境対策エンジン H30年基準 ☆☆☆☆
H30年基準 ☆☆☆
乗車定員4名
燃費基準達成 R12年度燃費基準85%達成車
R12年度燃費基準80%達成車
WLTCモード 20.4~25.0km/L
└市街地:18.1~22.9km/L
└郊外:21.8~26.4km/L
└高速:20.7~25.1km/L
最高出力49~64ps
駆動方式FF/4WD
JC08モード24.3~30.4km/L
排気量657~658cc
10.15モード-km/L

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