1963年から続くNHK大河ドラマは、これまでに数多くの歴史と人物を描いてきました。その中で江戸時代末期から明治時代までの幕末の物語は、時代が大きく変わる節目となるため、ドラマティックな作品がたくさんあります。一番好きな時代が幕末という人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きな幕末を描いたNHK大河ドラマは?」というアンケートを実施します。よく視聴していたドラマや印象深いドラマなどに、ぜひご投票ください!
それでは、幕末を描いたNHK大河ドラマの中から代表的な3作品を紹介します。
篤姫
「篤姫」は2008年の大河ドラマで、宮尾登美子さんの小説が原作です。島津氏の分家である今和泉家に生まれ、江戸幕府第13代将軍・徳川家定の正室となった篤姫が主人公で、諸外国との関係性に動乱が起きつつある鎖国の時代に、強い意志を持って生きた女性を描いています。
篤姫の信念は平和を願いながら江戸幕府を陰ながら支え、大奥を取りまとめる存在として先陣に立ち女性たちを守っていくもの。宮﨑あおいさんが演じる篤姫の芯の強い女性像は大きな支持を得て、多くの視聴者の心に残る作品となりました。
龍馬伝
言わずと知れた幕末を駆け抜けた中心人物であり、明治維新の立役者となった坂本龍馬を主役とする「龍馬伝」。土佐藩の脱藩から薩長同盟の締結を導き、時代に大きな変化をもたらす様子を、経済界の重鎮となる岩崎弥太郎の視点で描いています。
主演の福山雅治さんは坂本龍馬像に近づけるため、これまでの柔らかな印象を覆して髪を伸ばし肌を焼くなど、ワイルドな姿になったことでも話題に。堅苦しい時代劇ではなく、龍馬を取巻く人びととの人間ドラマの要素が強いことからも人気を博しました。龍馬以外の人物の魅力も丁寧に描かれており、歴史ファンだけでなく多くの視聴者を楽しませた作品です。
青天を衝け
「青天を衝け」は日本資本主義の父であり、近年の経済界の礎を築いた渋沢栄一を描く作品で、2021年2月から放送されているドラマです。鎖国の終焉や幕府の大老・井伊直弼が襲撃された桜田門外の変などにより、時代の変革が近づく幕末から物語がスタート。栄一が一橋家の家臣となり、情熱と理知的な頭脳で近代日本の基盤を築くまでをつづっています。
あなたが一番好きな幕末を描いたNHK大河ドラマは?
NHK大河ドラマの中から幕末を描いた作品を3本紹介しました。投票対象は全15作品となります。あなたが一番好きなNHK大河ドラマに、ぜひご投票ください!
それでは以下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
「卒業時にこの大学でよかったと思える大学」“就職評価の高い首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声は「名に恥じない学生になれる名門」「社会で活かせる幅広い学問を学べる」(コメント一覧) | 大学 ねとらぼリサーチ
【50代に聞いた】買い換えたい「エアコンのメーカー」ランキングTOP10! 第1位は「ダイキン」【2026年最新調査結果】 | 家電・PC・カメラ ねとらぼリサーチ
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】(コメント一覧) | グルメ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ