九州地方の西北部に位置する長崎県。中国やオランダなどと古くから交易が盛んに行われており、独自の文化が発展しました。そんな長崎には、定番の銘菓や特産を生かしたスイーツなど、さまざまなお土産がそろっています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「買ってきてほしい長崎県のお土産(お菓子・スイーツ)はどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。

 多くの人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年9月30日
調査対象全国の男女
有効回答数1362票
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買ってきてほしい「長崎県のお土産(お菓子・スイーツ)」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC)
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第2位:カステラ(福砂屋)

画像:福砂屋オフィシャルサイト

 第2位は、福砂屋から販売されている「カステラ」でした。得票率は10.4%です。400年以上前にポルトガルから伝わったとされるカステラは、しっとりとした生地や、底に残る双目(ざらめ)糖が大きな特徴で、長崎県を代表する銘菓として広く親しまれています。

 1624年創業の老舗店・福砂屋では、伝統の製法を守り、ミキサーを使わず手作りにこだわったカステラなどの銘菓を販売。厳選された素材から生まれる上質の味わいが、観光客など多くの人々に人気を博しています。

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第1位:長崎カステラ(文明堂総本店)

画像:文明堂総本店公式オンラインショップ

 第1位は、文明堂総本店から販売されている「長崎カステラ」でした。得票率は12.0%です。カステラが伝わった当時、砂糖は大変貴重なものでしたが、貿易港の長崎では砂糖が豊富に手に入る環境だったため、多くのカステラを作ることができました。

 1900年に創業した文明堂総本店では、原材料に特にこだわった長崎カステラを作り続けています。卵は、最適な品質のものを契約農場と共同開発し、カステラ専用の「南蛮卵」として使用。小麦粉は国内産、もち米水あめは九州産のもち米から作られたものを使用しています。また、長崎カステラは常温で日持ちするところも大きな特徴で、全国的に高い支持を得ているお土産のひとつです。

 Xでは「生地がしっとりしていておいしかったです」「しっとりして、フンワリしてたまらない。そして、このざらめ、たまらんっ」「しっとり生地と底面に大粒のザラメ糖が抜群においしかったです」「長崎文明堂総本店のカステラいただきました! ザラメが下にあって大好き!」「私がこの世の中で最も好きな文明堂のカステラ。好き過ぎて長崎の総本店まで買いに行くほどです」といった声が見受けられました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第29位:元祖よりより(萬順製菓)

画像:萬順製菓

第29位:牛蒡餅(平戸蔦屋)

画像:平戸蔦屋

第28位:対馬小麦かすまき(春田菓子店)

画像:長崎県

第27位:枇杷かすた(唐草)

画像:唐草オンラインショップ

第26位:おたくさ(唐草)

画像:唐草オンラインショップ

第25位:ラッキーチェリー豆(藤田チェリー豆総本店)

画像:藤田チェリー豆総本店

第24位:麻花兒(林製菓)

画像:林製菓

第23位:出島蘭館(唐草)

画像:唐草

第22位:湯せんぺい(遠江屋本舗)

画像:遠江屋本舗

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