DIY用品や工具、園芸用品など幅広い商品を取り扱い、日々の暮らしを支えているホームセンター。商品の種類や価格設定、店舗の利便性などに加え、独自のサービスを展開するチェーンもあり、多くの利用者から支持を集めるホームセンターも少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「最強だと思うホームセンター」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの女性から「最強だと思う」と支持を集めたのは、どのホームセンターだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年9月2日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の女性 |
| 有効回答数 | 348票 |
【女性に聞いた】最強だと思う「ホームセンター」ランキング

第2位:コメリ
同率での第2位となったのは、得票率7.8%で「コメリ」でした。コメリは、1952年に新潟県三条市で創業した米穀商「米利商店」をルーツとするホームセンターチェーン。1977年にホームセンター事業へ参入し、2010年にはホームセンター業界で初めて1000店舗に到達するなど、全国に店舗網を広げてきました。
DIY用品や園芸用品を中心に取り扱い、大型店から小型店まで幅広い店舗形態を展開しているコメリ。なかでも「ハード&グリーン」は、金物・工具と植物・園芸用品を核商品とする専門店業態です。独自の商品調達や物流の仕組みを構築し、人口の少ない地域にも出店できる体制を整えてきました。専門性の高い商品展開や、地域の暮らしに密着した店舗づくりも、支持を集めたのではないでしょうか。
第2位:DCM
同じく第2位となったのは「DCM」でした。DCMは、各地域で発展してきたホームセンターを母体とするチェーンです。2006年にカーマ、ダイキ、ホーマックの3社による共同持株会社が設立され、2021年には事業会社5社の統合によって現在のDCMが誕生。2022年には店舗名を「DCM」に統一し、2024年にはケーヨーを吸収合併するなど、事業規模を拡大してきました。
DIY用品や園芸用品、防災用品など、暮らしに密着した幅広い商品を取り扱っているDCM。2009年に誕生したプライベートブランド「DCMブランド」では、必要な機能を備えながら価格を抑えた商品づくりに力を入れています。また、住まいに関する相談やリフォームサービスに取り組んでいることも特徴です。幅広い品ぞろえや独自商品の品質と価格へのこだわり、住まいに関するサービスの充実などが、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:カインズ
第1位は、得票率16.1%の「カインズ」でした。カインズは、1978年に栃木県でホームセンター1号店を開店した「いせや」を前身とするホームセンターチェーンです。1989年に「いせや」から分社・独立し、1994年には100店舗を達成。2026年2月末時点で29都道府県に263店舗を展開しています。
カインズの大きな特徴は、オリジナル商品の開発と低価格への取り組みです。2007年に「SPA宣言」を行い、商品企画から品質管理、物流、販売までを一貫して手がける体制を構築。店舗で働く従業員の意見も取り入れながら商品開発を進め、数多くのオリジナル商品が国内外のデザイン賞を受賞しています。また、2023年からは期間限定の特売とは異なり、生活必需品などをいつでも低価格で購入できる「毎日安い」という取り組みも進めています。使い勝手や品質を追求した独自商品に加え、日々の買い物を支える価格設定も、支持を集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第22位:ホームセンターマルニ

第22位:ひらせいホームセンター

第22位:グッデイ
第19位:西村ジョイ
第19位:サンデー
第19位:ユニディ
第13位:タイム
第13位:ニシムタ

第13位:セキチュー
第13位:ジョイフルエーケー

第13位:カンセキ
第13位:ホームセンタームサシ

第12位:ホームワイド
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