お湯を注ぐだけで簡単に食べられ、おなかを満たすこともできる袋麺。忙しくて食事を作る暇がない人や、食費を抑えたい人の強い味方として、さまざまな袋麺が販売されています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「コスパ最強だと思う袋麺ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。

 多くの40代から「コスパ最強」として支持された袋麺ブランドはどれだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年1月14日
調査対象全国の40代
有効回答数281票
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【40代に聞いた】「コスパ最強だと思う袋麺ブランド」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC)
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第2位:チキンラーメン

出典:Amazon.co.jp
¥491
2026/11/06 19:16時点|Amazon調べ

 第2位は「チキンラーメン」で、得票率は12.8%でした。

 1958年、日清食品から「世界初のインスタントラーメン」として発売されたチキンラーメン。「元祖鶏ガラスープ」の味わいは発売当初からほとんど変わっておらず、ロングセラー商品として幅広い世代に親しまれています。お湯を注ぐだけで食べられる手軽さや、常温で長期保存できるところも大きな魅力です。5食パックもお手頃な価格で購入できるので、コスパにも優れています。

 Amazonのレビューでは、「安いのに、小腹がすいたときに素早く作れる」「たまに無性に食べたくなるし、防災など非常事に重宝してます」「何度、食べても癖になる味」「やっぱりこれが私のインスタントラーメン」「迷った時にはこれで間違いない」「うまい、簡単、早い!」「久しぶりに食べると最高にうまい」「アレンジで化ける袋ラーメンとして再注目」「おそらく誰もが知っている、安定のおいしさ」「深夜に食べる背徳感最高」「これが一番美味しいなーと思う」といった声がありました。

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第1位:サッポロ一番

出典:Amazon.co.jp
¥1,486
2026/11/06 19:16時点|Amazon調べ

 第1位は「サッポロ一番」で、得票率は14.2%でした。

 サッポロ一番の袋麺は、サンヨー食品から1966年に発売された「しょうゆ味」を皮切りに、1968年には「みそラーメン」、1971年には「塩らーめん」とシリーズを拡張。おなじみのパッケージやテレビCM、こだわりの味わいなどで半世紀以上にわたり親しまれている定番商品です。

 スープとの一体感に優れた麺や、さまざまな具材との相性が良いところも評判で、ブランドサイトや公式SNSではアレンジレシピも紹介されています。5食パックなどでまとめ買いできるところはもちろん、さまざまなアレンジが可能なバランスの良い味わいも、コスパ最高として多くの支持を得た要因かもしれません。

 Amazonのレビューでは、「このラーメンが一番うまい!」「家庭の常備品として最適です」「非常用のストック兼、日常用に美味しく食べています」「日本人の国民食のひとつ」「フライ麺のインスタントラーメンとしては非常に完成度が高く何度もリピートする美味しさ」「時々は他の袋麺も食べますがやはりコレに勝るモノはいまだに知りません」「時々無性に食べたくなる」「毎日食べても飽きない!」「麺もスープも本当に大好きな味」「安いのにこんなに美味しいから定期的に買ってしまいそう」といった声がありました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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