ギョーザで有名な宇都宮や、日光東照宮を有する日光、豊かな自然に恵まれた那須高原など、観光スポットとしても人気が高い栃木県。鉄道・道路の交通網が整備されており、首都圏からのアクセス性が高いことから、二拠点生活の拠点や移住先の候補地としても注目されています。

 ねとらぼでは、2025年6月15日から2026年6月15日にかけて、「栃木県で地元民が本当に住みやすいと思う市町は?」というアンケートを実施しました。

 多くの人から「地元民が本当に住みやすい」と支持された街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

調査期間2025年6月15日~2026年6月15日
有効回答数195票
質問栃木県・地元民が本当に住みやすいと思う市町は?
advertisement

地元民が本当に住みやすいと思う「栃木県の市町」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC)
advertisement

第2位:宇都宮市

画像:写真AC

 第2位は、「宇都宮市」でした。栃木県のほぼ中央に位置する、東京から北に約100キロメートルの場所にある自治体です。山や川などの自然に恵まれており、都市機能を有しながらも伸び伸びとした雰囲気が広がっています。

 宇都宮市は、整備された交通網が充実している点も魅力の一つ。「東北新幹線」が乗り入れているため、首都圏へのアクセスも良好です。また、「東北自動車道」や「北関東自動車道」などの道路に加え、鉄道各線が通る交通の要衝としての役割も果たしています。

advertisement

第1位:栃木市

画像:写真AC

 第1位は、「栃木市」でした。栃木県の南部に位置する、東京から約1時間の場所にある自治体です。茨城県・群馬県・埼玉県の県境と接しており、物流や地域経済の発展に欠かせない交通の要衝としての役割を果たしています。

 栃木市は、「岩船山」や「太平山」といった山々からなる「太平山県立自然公園」が広がっており、豊かな自然に囲まれている点も魅力の一つ。さらに、ラムサール条約登録地である「渡良瀬遊水地」を有しており、美しい自然景観を楽しんだり、動植物を観察したりできます。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

advertisement

第20位:矢板市

画像:写真AC

第20位:芳賀町

画像:写真AC

第20位:茂木町

画像:写真AC

第20位:那珂川町

画像:写真AC

第17位:益子町

画像:写真AC

第17位:那須烏山市

画像:写真AC

第17位:那須町

画像:写真AC

第16位:高根沢町

画像:写真AC

第15位:日光市

画像:写真AC

第13位:さくら市

画像:写真AC

第13位:真岡市

画像:写真AC

第12位:野木町

画像:写真AC

【Amazon】プライム感謝祭で売れたアイテムTOP5【2026年10月版 ねとらぼ】

楽天お買い物マラソン事前エントリー受付中!