東北地方の日本海側に位置し、豊かな自然や四季折々の美しい風景で知られる山形県。県内では特産の果物を使ったスイーツや昔ながらの製法で作られる銘菓などが販売され、素材の風味や独自の食感、地域ならではの味わいなどから、お土産として買ってきてほしいと感じる商品も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「買ってきてほしい山形県のお土産(お菓子・スイーツ)」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年10月14日
調査対象全国の男女
有効回答数1500票
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買ってきてほしい「山形県のお土産(お菓子・スイーツ)」ランキング

画像:写真AC
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第2位:梅しぐれ(乃し梅本舗 佐藤屋)

画像:乃し梅本舗 佐藤屋オンラインSHOP

 第2位は、得票率6.3%の「梅しぐれ(乃し梅本舗 佐藤屋)」でした。1821年に山形県で創業した「乃し梅本舗 佐藤屋」は、伝統的な製法を受け継ぎながら、新しい和洋菓子づくりにも取り組む老舗菓子店です。「のし梅」の元祖として知られ、「和菓子をちょっと自由に」をモットーに、山形の素材を生かした多彩なお菓子を手がけています。

 「梅しぐれ」は、佐藤屋の銘菓「乃し梅」を短冊状に切り分け、砂糖をまぶして一晩乾燥させたお菓子。「乃し梅」よりもっちりとした食感で、完熟梅ならではの爽やかな酸味が楽しめます。また、手を汚さずに食べられるため、お茶うけはもちろん旅行や山歩きのお供にもぴったり。伝統の銘菓を手軽に味わえるところや、くせになりそうな食感と爽快な酸味も、お土産として支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:バターどら(長榮堂)

画像:長榮堂オンラインショップ

 第1位は、得票率8.9%の「バターどら(長榮堂)」でした。山形県で創業し、130年以上の歴史を持つ「長榮堂」は、5代にわたって伝統の味と菓子職人の技を受け継いできた老舗菓子店です。山形銘菓の「富貴豆」をはじめ、地域の文化や四季折々の自然を大切にしたお菓子づくりに取り組んでいます。

 「バターどら」は、長榮堂自慢の富貴豆の自家製あんと、ほのかな塩味のバターを組み合わせたどら焼きです。生地にはこだわりの蔵王地養卵を使用し、ふっくらしっとりとした食感に焼き上げています。また、賞味期限は常温で21日間と長く、持ち帰りや贈り物にも便利。自家製あんとバターの絶妙な味わいに加え、日持ちのよさも、お土産として支持を集めたのではないでしょうか。

 Xでは「富貴豆の餡に、ほのかな塩味バター、新鮮な蔵王地養卵から作られる、ふっくらしっとり生地」「青えんどう豆の餡と塩バターのバランスが絶妙」「富貴豆は豆そのものの甘さのみで、そこに豆を引き立てる程度のバターがコクをプラスしている上品などら焼きでした」「パンケーキのような皮、ふわふわしっとり。なめらかで口どけの良いあんと、ちょっぴり塩味のバター。バターはそこまで主張せず、やさしい甘さのどらやきでした」といった声が見受けられました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第28位:プチジェリチェリー(サエグサファクトリー)

出典:楽天市場

第26位:元祖じんだん饅頭(じんだん本舗 大江)

画像:じんだん本舗 大江

第26位:山形旬香菓(杵屋本店)

画像:杵屋本店

第25位:献上小倉羊羹(菓匠庵 錦屋)

画像:菓匠庵 錦屋

第23位:だだちゃ豆 フィナンシェ(木村屋)

画像:鶴岡木村屋ネットショップ

第23位:だだっパイ(清川屋)

画像:清川屋

第22位:最上小石(杵屋本店)

画像:杵屋本店

第21位:おしどりミルクケーキ さくらんぼ(日本製乳)

画像:日本製乳

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