大東建託では、青森県居住の20歳以上の男女を対象に、2022~2026年(一部の回答のみ2020年・2021年を追加)の期間で過去最大級の居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<青森県版>」「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<青森県版>」として発表しました。

 今回はその中から「町の幸福度」のランキングを紹介します。本州の最北に位置する青森県は、三方を海に囲まれ、奥羽山脈が県内を二分していることから、地域によって気候が大きく異なるのが特徴。津軽地方と太平洋側では冬の気候ひとつとっても全く違うそうです。そんな青森県にある自治体のうち、「幸福度の高い自治体」として評価されたのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2022~2026年(一部の回答のみ2020年・2021年を追加)
調査対象青森県居住の20歳以上の男女
有効回答数7917人

(出典元:街の幸福度 自治体ランキング<青森県版>|街の住みここち&住みたい街ランキング 2026|いい部屋ネット)

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【青森県版】「街の幸福度」ランキング

画像はイメージです(画像:イラストAC)
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第2位:三戸郡南部町

 第2位は、県の南東に位置する「三戸郡南部町」でした。県下第2位の人口を有する八戸市に隣接しており、東北新幹線八戸駅や八戸自動車道の各インターチェンジへのアクセスも優れています。

 0歳から高校生までの医療費や小中学校の給食費を無料にすることで、子育てしやすい環境が整っていることも特色のひとつとなっている南部町。町内区間のバス運賃が無料の「なんぶちぇりバス」の運行など、全ての世代が暮らしやすいまちづくりが進められています。居住者からは、「都市へのアクセスがよい」「子ども世代への援助が手厚い」「人や家も多くなく、のんびりした空気感で生活できる」など、交通や住環境・生活の利便性や、子育て環境の充実ぶりを評価するコメントが寄せられました。

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第1位:上北郡六戸町

 第1位は、「上北郡六戸町」でした。

 六戸町は県南の八戸市、十和田市、三沢市を結ぶ三角形のほぼ中心に位置しており、それぞれの市の中心部まで15〜30分と通勤や通学、買い物に便利なエリアです。八戸自動車道インターチェンジ、東北新幹線八戸駅、三沢空港にアクセスしやすく、県内外へのアクセスにも優れています。2025年度には町内の5つの小中学校が統合され、新たに「町立義務教育学校 六戸学園」が開校。子育て環境も充実しているといえそうです。居住者からは「治安が良い」「安心して住める」と、治安の良さを評価する声が多く寄せられました。他にも「自然が豊かで住むには環境の良いところ」「静かで地盤もしっかりしている」といった自然環境、住環境の良さを評価するコメントも寄せられています。

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第14位:八戸市

画像:写真AC

第13位:北津軽郡板柳町

画像:写真AC

第12位:三戸郡階上町

画像:写真AC

第11位:つがる市

画像:写真AC

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