日本の高等教育を支える存在として、さまざまな分野で教育や研究活動を展開している国立大学。先端的な研究や新たな教育プログラムの導入、地域社会との連携などが進められ、東京大学や京都大学以外にも今後の発展が期待される大学は少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「東大・京大以外で今後発展していきそうな国立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 東海地方在住者から支持を集めたのは、どの国立大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

 なお、アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。

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調査概要

アンケート実施日2026年7月29日
調査対象東海地方在住の男女
有効回答数144票
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【東海地方在住者に聞いた】「東大・京大以外で今後発展していきそうな国立大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA)
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第1位:名古屋大学

画像:PIXTA

 第1位には、得票率9.7%で2つの国立大学が並びました。まずは「名古屋大学」です。愛知県名古屋市千種区に本部を置く名古屋大学は、1871年に創立された「仮病院・仮学校」をルーツとし、1939年に「名古屋帝国大学」として設置された大学です。

 名古屋大学では、2022年に研究や教育、国際展開、産学連携などを推進するための戦略を策定。若手研究者への研究費の助成や研究環境の整備に加え、海外大学との共同学位プログラムなどにも力を入れています。

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第1位:一橋大学

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 同率第1位の2つ目は、「一橋大学」でした。東京都国立市に本部を置く一橋大学は、1875年に創立された「商法講習所」を前身とし、1920年に「東京商科大学」として設置された大学です。

 一橋大学では、2023年に社会科学とデータサイエンスを融合した教育・研究を行う「ソーシャル・データサイエンス学部・研究科」を設置。ビジネスの革新や社会課題の解決に貢献できる人材の育成に取り組んでいます。さらに、2026年1月には企業との連携を推進する「SDSコンソーシアム」が発足。実社会の課題解決につながる教育・研究に加え、グローバル人材や起業家の育成にも力を入れています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第21位:福岡教育大学

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第21位:愛知教育大学

画像:愛知教育大学

第21位:宮城教育大学

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第21位:上越教育大学

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第21位:弘前大学

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第17位:岐阜大学

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第17位:三重大学

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第17位:山形大学

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第17位:東京海洋大学

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第12位:東京学芸大学

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第12位:千葉大学

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第12位:お茶の水女子大学

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第12位:神戸大学

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第12位:北海道大学

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