大東建託では、福島県居住の20歳以上の男女を対象に、2022年~2026年の期間で過去最大級の居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<福島県版>」「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<福島県版>」として集計、発表しました。

 今回はその中から「住み続けたい街」のランキングを紹介します。東北地方の南に位置する福島県は、全国で3位の面積を有する県。県内は7つの生活圏に分かれ、地域ごとに気候や歴史、伝統文化が異なっていることが特徴でもあります。そんな福島県にある街(自治体)のうち、多くの人が「住み続けたい街」として支持したのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2022年~2026年
(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)
調査対象福島県居住の20歳以上の男女
有効回答数1万521人

(出典元:住み続けたい街 自治体ランキング<福島県版>|街の住みここち&住みたい街ランキング 2026|いい部屋ネット)

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【福島県版】「住み続けたい街」ランキング

画像:写真AC
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第2位:須賀川市

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 第2位は「須賀川市」でした。昨年に続いての第2位となり、根強い人気がうかがえます。

 ウルトラマンの生みの親であり、「特撮の神様」とも呼ばれる円谷英二氏の出身地でもあることから「特撮文化」を活用したさまざまな事業に取り組み、まちづくり・まちおこしを行っている須賀川市。市の中心部にある「須賀川市民交流センター tette」は、遊具や砂場が子どもに人気の「わいわいパーク」や「円谷英二ミュージアム」もあり、多くの市民が訪れる人気スポットです。また、緑豊かで巨大な遊具もある「翠ヶ丘公園」にはカフェや温浴施設も併設。幅広い世代で楽しめる場所となっています。居住者からは、「生活に便利」「治安もいい」など生活の利便性や住環境の良さを評価するコメントのほか、「自然が多く子育てにとてもいい」「魅力的な祭りやイベントが多い」など、子育てのしやすさや地域のイベントの豊富さを支持するコメントも寄せられています。

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第1位:伊達郡桑折町

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 第1位は「伊達郡桑折町」でした。昨年に続いての第1位で、他に「街に誇りがある(自治体)」「愛着がある(自治体)」「街の住みここち(自治体)」の各ランキングでも1位を獲得するなど、注目の集まるエリアといえそうです。

 上質なモモの産地として知られる桑折町。桑折町で育てられる品質の高いモモは、「献上桃」として1994年度から毎年皇室へ送られ、2016年には「献上桃の郷」の商標登録を受けています。また、国道4号、東北自動車道、JR東北本線および東北新幹線が町内を通っていることから、東北地方最大の都市である仙台や、首都圏などへのアクセスに優れていることも大きな特徴といえるでしょう。居住者からは「住み慣れているから愛着がある」といったコメントや、「生活に必要なものが徒歩圏内にほぼある」「土地も安く子育て支援に力を入れている」など、生活の利便性や住環境の良さ、子育て世帯の暮らしやすさなどを評価するコメントが寄せられています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第17位:喜多方市

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第16位:二本松市

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第15位:伊達市

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第14位:白河市

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第13位:岩瀬郡鏡石町

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第12位:会津若松市

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第11位:安達郡大玉村

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