スープや麺の味わい、ギョーザやチャーハンの仕上がりなど、中華・ラーメンチェーンのおいしさを支えるポイントはさまざま。街中でお店の看板を見かけて、ふと食べたくなることもあるのではないでしょうか。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「街の名店くらいうまい中華・ラーメンチェーンはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの60代の人から「街の名店くらいうまい」と支持を集めたのは、どの中華・ラーメンチェーンはだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2026年7月2日
調査対象全国の60代の男女
有効回答数273票
advertisement

【60代が選ぶ】街の名店くらいうまい「中華・ラーメンチェーン」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC)
advertisement

第1位:一風堂

画像:一風堂

 同率での第1位となったのは、「一風堂」でした。一風堂は1985年に福岡市中央区で創業したラーメンチェーンです。代表的なメニューには、滑らかなとんこつスープと歯切れのよい細麺を楽しめる「白丸元味」や、しょうゆのコクにガーリックを利かせた香油と特製の辛みそが重なり、深みのある味わいに仕上げた「赤丸新味」があります。

 サイドメニューも充実しており、「博多ひとくち餃子」や「博多チャーハン」などをそろえています。また、一部店舗では、地域の食材を生かしたラーメンなどの限定メニューも提供しており、訪れるお店ならではの一杯に出合えるのも、楽しみのひとつではないでしょうか。

advertisement

第1位:天下一品

画像:天下一品

 同じく第1位となったのは、「天下一品」でした。天下一品は、代名詞ともいえる「こってりスープ」で知られるラーメンチェーンです。創業者の木村勉さんが3年9か月をかけて完成させたスープは、濃厚な口当たりながら、後味はすっきりとしているのが特徴。半世紀にわたり、多くの人に親しまれてきました。

 スープ作りでは、鶏がらをじっくりと炊き上げてうまみを引き出し、さらに野菜などを加えることで、深みのある飽きのこない味わいに仕上げています。「こってり」のほかにも、「あっさり」「屋台の味」「こってりMAX」なども提供しており、好みに合わせて一杯を選べるのも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

advertisement

第18位:横綱

第18位:町田商店

画像:町田商店

第18位:味の時計台

画像:味の時計台

第18位:紅虎餃子房

第18位:蒙古タンメン中本

第16位:ぎょうざの満洲

第16位:くるまや

第15位:大阪王将

画像:大阪王将

第14位:幸楽苑

画像:幸楽苑

第11位:神座

画像:神座

第11位:山岡家

第11位:丸源ラーメン

【Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年11月版 ねとらぼ】